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December 28, 2004

12月28日のレッスン

昨日から少し仕事を頑張ってしまって
ついでにリストもちょっと頑張って残り100件^^;
うーん年内に上がるか微妙なところ;;;
そして、今頃になって私の横では年賀状を印刷すべく
プリンター君が頑張っている(^^;)ゞ

そんなわけでレッスン納めの今日は
昨日のタンジュが効いたのか
今朝になって脚の裏側はちょっと筋肉痛ぽかったのだが
それは日中、また少し揉んで解していたので
残る痛みは無かったが
やはり最初はちょっと背中や首が辛い感じだった。
それでも、動くうちにだんだん肩甲骨辺りから
徐々に解れていくのが判った。

今日もレッスンが始まる前の待ち時間に
レッスンメイトのTちゃんから
脚、細くなりましたね・・・と言われた。
大腿部の側面を指して
「この辺、するっとしましたよね」と言っていたので
やっぱりしこりの多かったところは
それが表面的なラインにも出ていたのだろう(^-^;
また、レッスン後にMちゃんから
背中広くなってきましたよね・・・とも。
ここも、きゅーっと縮まるようになっていたところが
伸びるようになったことで
見え方も若干は変わってきたのかもしれない。
いずれにしても、
ごくささやかな変化を見つけてくれてありがとうm(_ _)m
来年への励みに致しますと感謝の念。

今年前半はとにかく発表会モード一色で
後半は少し身体のメンテナンスに力を入れようとは思っていたものの
この最後の2ヶ月の展開は
私的には予想を大きく上回る変化の連続だ。
メンテナンスどころか、根本から変わってしまうような…
まあ、傍から見たら何を大げさな・・・って
感じなのかもしれないが(^^;)ゞ
本来の機能を取り戻す・・・ということによる使い勝手の感覚の変化は
それまで、それが正常に機能していなかった人間にしてみれば
それだけ感動的なことなのだ。

もちろん、変わったものを活かせるようになるかどうか
刷り込まれた感覚を入れ替える事が出来るかは
自分次第でもあるので
進歩というより、やっとスタートラインに
立てるようになりつつある・・・と言ったほうが正しいのかもしれない。

先生からは
身体が整ったら、
きっと、色々繋がらなかったことがなぞなぞが解けるみたいに
一つづつ新しい感覚と共に確実になって行きます。
頭は軽く 柔軟に 過去にこだわらず、どんどん新しい自分を楽しむ♪
と仰って頂いた。

なぞなぞが解ける・・・
それは、まだ身体を整えている渦中の今でも
確かにそのように感じる時がある。
そして、最後の楽しむという気持ち。
当然のことながら、これまでに自分が持っていた感覚・・・は
使い物にならないので(^▽^;)
戸惑う事も出来なくなる事もあれこれ生じている昨今
でも、そういうことに余り神経質にならずに
楽しみながら1からバレエを始めてみようと思う。

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December 27, 2004

12月27日のレッスン

昨日は夜寝る前に小一時間ほど
ゆっくり時間をかけて右足のマッサージをした。
前は私が自分でやみくもにグリグリしても
痛いだけでなかなか緩んでは来なかったし
それ以前に指が入らないって感じで(^▽^;)
下手すればもみ返しみたいに後がじわーっと痛くなったりもしたのだが(^^;)ゞ
このところだいぶ解して頂いていて
脹脛や大腿直筋の硬さも少し変化しているので
痛みも感触もやわらいできて
私がいじってもある程度は解れてくるようだ。
ワークの際に、どこをどの程度、どの順番でどのような方向からと
断片的に感触で覚えているところは
なるべくそれを再現するようなつもりでやってみたら
後にもみ返しも出ず、
そこそこいい感じで緩んでくる。
それなりに変化があると、それもまたたのし(^^;)ゞで
最初は1時間もやるつもりじゃなかったのに
TVを眺めながら、主人と会話もしつつ何の気なしにいじるうちに
気付いたら1時間だった(^▽^;)

それが少しは功を奏してか
今日は右と左の感覚の違いも余り大きくなく
骨盤の水平を保とうとした時の
大腿骨側面の筋肉の突っ張る感じも
少し少なくなって
あ、またちょっと身体が使いやすくなったな・・・と思った。
それが表にも出ていたのか
先生が「今日はだいぶバランスもいいわよ。楽でしょう?」と声をかけて下さった。
まだ、「ここ」と掴んでいる訳ではないので
自分では、こんな感じかな・・・と
自信なく探っている感じだったので(^^;)ゞ
そう仰って頂いて、少なくとも感覚も大きく外れてはいないのかと
少しだけ安堵する。
自分じゃよく判らないのだが
しこりが取れてくると脚が細くなって見えるらしい。
体積?は変わらないにしても
やはり筋肉のつき方が変わってくるからだろうか?

今日はタンジュも丁寧に直して頂いた
先生にお直しして頂いた使い方で動かそうとすると
足が攣りそうになってみたり^^;
踵を押し出す感じは
うわー、ここまで使うんだと言う感じでかなりきついが^^;
だけど、そこで使おうと思えば使えないことも無いのだと気付く
まだまだ使い切れていないな(^^;)ゞ
そして、そのように使っていくと
必然的にか、5番に戻した時にお腹がくっと上がる感じで
開かないなりにも、足の収まりがいいような気がした。
これもこの年末年始休暇の課題にしようっと^^;

明日が一応今年のレッスン納め。
それ以降は年内に上げる仕事がふたつ^^;
それとスクールリストのデータ移行作業もまだ半分ほど;;;
(急の仕事とこのところの入院騒動でちょっと遅れている;;;)

義父の方は、やはり耳からきているようで
糖尿もあるし歳なので
少し治癒には時間がかかるかも・・・とのことで
このまま暫く入院になった^^;
帰宅しても立ったり歩いたりが出来ないので
義母も大変になるしということで
もしかすると病院で年越し^^;
かわいそうだけど共倒れになっても困るので・・・
食事は横になったままなら
普通に取れるらしいので
当面は義母が昼から夕食まで病院で付き添って
食事を取らせたり身の回りの世話などすることになったそうだが
幸い休みに入って私もレッスンがお休みになるし
主人も娘達もいるので行き帰りの車を出したり
付き添いも適宜交代したり
家のこともあれこれ手伝いも出来るだろうから
かえってこの時期で良かったのかもしれない^^;

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December 25, 2004

12月24日のレッスン

クリスマス・イヴ・・・
でも、いつものようにレッスンはあった。
が、さすがにイヴの夜だけあってか^^;
お休みの方が多くて僅か3人でのお稽古。
でも、そのお陰で
バーもお直しみっちり
センターも内容を簡単にして
基礎的な動きの中で
新たなバランスで身体を使うこと重視の
とても充実したお稽古をさせて頂く事ができ
今、新たなバランス感覚を掴むのに四苦八苦している私にとっては
何よりのクリスマス・プレゼントを頂いたようなものだと思う。

レッスンの後で
先生の羽交い絞め・・・じゃなくて(x_x) ☆\(^^;)
お直し前後の姿勢の変化を
写真に撮るということをした。
先日のビデオも参考になったが
静止画像で同じ姿勢を比較してみると
自分がどこにどう軸を捉えているのか
そして、それは本来どこにあるべきなのかが
とてもよく判った^^;

ポアントでのルティレを
真横からと正面から
それぞれ修正前と修正後を並べてみると
気をつけているつもりでも
やはり軸足に寄りかかるような感じが見られ
そして、このところの骨盤の傾きの変化に
上半身の軸感覚が対応しきれていなくて
肩甲骨の下から頭にかけてが若干後ろ側に反っていくような感じで
それによって少し後ろ重心気味

先生があっちを引っ張り、こっちを引っ張り
(これが先生の肩こりを増やしてるのよね;;;きっと^^;スミマセン;;;)
直して頂いた後の写真では
上記の点が改善されて、確かに
軸がより中心にまとまっているのが見える。

実際のところ、その直して頂いた軸を
維持しているのもかなりきつくて^^;
バーにつかまってやっと・・・という感じなのだが
とりあえず、
身体の構造的に出来ない・・・という訳ではない
とういうことを確認も出来たわけで^^;

バレエに、ワークに
「求める心」に応えて下さる師に恵まれたことに
改めて感謝。
そして、その誠意に応えるためにも
その、本当に細いところに軸を集めて立つということに
地道に取り組んでいきたいと思う。

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December 21, 2004

12月21日のレッスン

私は来週火曜日までレッスンがあるが
週に1回レッスンにみえていて
年末いろいろ用事があったり
帰省する学生さんなどは、年内最後のレッスンという方も
ちらほらいらして
「良いお年を」とご挨拶する事が多くなってきたこの頃。
あー;;;あれもやってない、これもやってないと
何となく気持ちばかり焦ってしまう(^^;)ゞ
今日も日中は教室関係の印刷物をプリントアウトさせながら
リビングの掃除^^;
一気にやるのも大変だから、できるところからぼちぼちと;;;
あとは、年内に上げる予定の仕事と
スクールリストのデータ移行作業に追われた1日。
ちょっと右の首が張っていたが
指で強めに圧迫を加えるとスーッと楽になった。

師走に入って、時折妙に道が混むこともあるので
夜のレッスンの時は
いつもより10分くらい早く家を出るようにしているが
今日は思ったよりスムーズで早くにスタジオに着いたので
脚のマッサージを念入りに行った。

今日も視覚に頼らず、軸感覚を捉えるつもりでバーをやってみる。
ワークから1週間経って
ようやく今のバランスの中で落ち着いてきたような
探る感じが少なくなってきたた。
やはり腰の後ろ側に呼吸をまわす感じ・・・が
一番、自分的にはしっくりくる気がする。
鏡でマメに確認した訳ではないので
実際のところはどうだったんだろう(^▽^;)

ただ、その感覚で身体を使っているうちに
センターの中盤辺りになって
ふっと腰の後ろ側が楽な感じ・・・というか
いつもよりその周辺の筋肉が緩んで柔らかいような感触に気付いた。

まあ、こんな風に僅かに感じる感覚を取り上げて
文章にして書いていると
見た目にも一気に大きく変わったように聞こえるかもしれないけれど
多分、僅かな腰の傾斜角度の変化なんだと思う。
けれど、その僅か何度かが変わっただけで
目に見えない部分でも
全身の緊張バランスの関係やそれを制御する感覚
それによって、様々な動きの中で
身体を使う感覚には
ずいぶん違いが出てきているのは確かで
やはりそういう風に変わったバランスに
極力感覚を研ぎ澄ませて、それを捉えながら
立つ、歩く、踊るということを積み重ねる中で
マッサージやリリースの施術という外からの働きかけだけでなく
自分の身体の中からも
時間をかけてパターンが書き換えられて
いくのではないかという気もしている。
そしてワークは、そのための扉を開き
そこに繋げるきっかけを与えてくれるもの・・・と受け止めている。

自分ではどうやっても開けなかった扉
せっかく開いて貰っているのだから
そこから先に進めるように
そして仮に一歩進んでもそこで安心せずに^^;
常に自分の中のパターンが
後戻りをしないように取り組み続けなければいけないなと思っている。

筋膜リリース  神経発達学的治療への応用

という本の中に

当初表層で代償的に始まった短縮は 膜のネットワークの最深層にも制限をつくり、 硬膜を通じての脳脊髄液の流れや、代謝での輸送、血流、 そして触知覚にも影響を及ぼします。 筋膜の短縮パターンは 重力に対する患者の適応性についての既往症のようなものです。

と書かれている。
これは脳性麻痺児の治療に携わる療法士の方向けの書籍だが
筋膜そのもの、あるいは
筋膜の短縮と姿勢コントロールの関係などといった
筋膜リリースの概念についてのページは
自分が何にどう取り組んでいるのかを整理して理解する上で
とても参考になっている。

特に↑最後の2~3行は身をもって納得(^▽^;)

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December 20, 2004

休みを挟んで

この週末、土日連続で
イベントでの立ち仕事みたいなのはあったので
体力的にと精神的にちょこっと気を遣うようなことはあって
それなりに疲れてはいたのだが^^;
PCに殆ど触れず過ごしたせいか
肩や背中の辛さのようなものは殆ど感じなくなった。
ただ、精神的な緊張とかっていうのは
何だか首の辺りを固めるな~という気も^^;

イベント会場までの電車の中
立ちながら自分の真っ直ぐ感覚をあれこれ探ってみたり^^;
(怪しい乗客^^;)
立ち仕事の間も
ちょうど歩き回らず立っている・・・という時間が
長かったので、調度いいから重心の位置や
お腹や頭の位置のなどをあれこれ変えながら
横隔膜水平の感覚を掴む事などは
ちゃっかりやっていた(^^;)ゞ

お腹を後ろの位置にと意識するより
どうも、背中側で意識した方が
感覚と実際の姿勢とのギャップが無いように思った。
お腹側で意識すると
どうしても引っ込める・・・というような感覚になり
お腹の表面を固めてしまったり
呼吸が胸のところで止まってしまうような感じになる。
で、背中側からどう感じるか・・・
最初は猫背・・・という捉え方だったが
丸める・・・というよりは
背中側、腰の後ろ側に呼吸を回り込ませるみたいな感覚で意識すると
胸郭を変に固めたりせず
呼吸が楽に感じられるところで
今の状態での一番の真っ直ぐを捉えやすい気がした。

と、あれこれ模索後の週始めのレッスン
まあ、立つ事だけでもそれだけ探っている状態だから^^;
歩く、踊るになると
さらにぎこちなかったりするんだろうなとは思う(^^;)ゞ
とはいえ、考えなきゃ動けないでは困るので
今日はとりあえず
目で見える形の「真っ直ぐ」を意識しすぎないように
動き始めの方は余り鏡を見ずに
上に書いた
背中側に呼吸を回り込ませるみたいな感覚
だけを意識してまず動いてみて
それから確認の意味でその時の自分がどうなっているかを
ちょこっと見るくらいにして
後は今の自然な感覚に任せてみた。

前回は戸惑いまくって終わってしまったが
今日は、あーこういうところが動かしやすくなったなとか
使いこなすまではいかなくても^^;
右の肩甲骨周辺も前よりは多少制御が利くようになってはきているといった
微妙に扱いやすくなった箇所を感じることもあった。
でも、やっぱり右はまだ至るところに引っ掛かりがあるが^^;

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December 16, 2004

ワーク後のレッスン(5)

あらららら^^;どうしましょー
と、今回も変わった立て付けに大きく戸惑う1日だった。
右大腿直筋を少し深めに解いて頂き
また、股関節周辺とか肋骨の辺りとかも
ある程度解いて頂いたお陰で
左よりはまだ大腿直筋に引っ張られるような感覚はあるものの
右の骨盤の被りが少し少なくなって
坐骨周辺も微妙な調整が少し効くようになり
歩行の際の脚を出す感覚が左の感覚に近付いてきて
確かに尾骨を下に向けることがし易くなった。
が、しかし
私の上体はまだその土台の上に真っ直ぐに積み重ねる感覚を
確かなものにしていない^^;
故に、その土台の上で中心を探って
上半身がふにゃふにゃしてしまうような感じで
ふと気付くと以前、自分が真っ直ぐと捉えていた
拠所で身体を支えようとしてしまう。
が、土台の角度が若干なりとも前傾から水平に近付いているので
その前の感覚で上体を乗せると
当然後ろ側にバランスが寄ってしまって
「以前だったら前に乗りすぎのことはあっても
後ろに乗りすぎることはなかったのに」と
先生が仰るくらい
逆のパターンになってしまった(^^;)ゞ

さて、その変わった土台の上で
どう真っ直ぐを維持するか・・・を模索して終わった1日だったように思う(^▽^;)
この戸惑いの程度は
初回のワークの時以上かもしれない^^;

鏡を見ながら、まずお腹の辺り
これは昨日のワークの立ち方指導の際も
修正して頂いた
「自分的にはかなり猫背感覚」
お腹を後ろに引いて、背中を丸めるくらい・・・で
脊柱が真っ直ぐに積み重なる
そして、その上に乗せるとなると
頭の位置、角度も
やっぱりこれまでとは違うところにいかざるを得ない
が、それもまだ自分の中ですごく不安定

ああでもない、こうでもないと
鏡を見ながら確認しているうちは
それでも少しはその位置でとどまっていられるが
動きが入ってくると
まだ掴みきれていない軸を見失って
後ろに乗ってしまう^^;
と言うより、その新たなアライメントを支える軸が
私の中にまだ出来上がっていないのだろう(^▽^;)

こりゃ、当面自分の今の土台の上での真っ直ぐを
相当注意深く確認しながら身体を使わないと
今度は逆パターンの変な癖をつけてしまうというか
違うところにしこりを作りそうだ・・・という気も^^;

今週は明日のレッスンがお休みで
来週月曜までレッスンが無いので
とにかく、普通に立つ事、歩く事の中で
今のアライメントでの中心軸の感覚を
もっと自分の中で確かなものにしないと
とても踊れるような状態ではないかもしれない(^^;)ゞ

立て付けを変えるのも一苦労だが
刷り込まれた感覚を捨てて
変わった立て付けの身体を使えるようにするのも
更にまた大変そうだ(汗)
それに、まだこれから先ワークを続けるうちに
変わっていく面もあるだろうから
その都度、新たなバランスの中で
調整も必要になってくるだろうし^^;
やっぱりそう簡単には感覚の書き換えは出来ないとは思うが
その都度1からやり直すつもりで
コツコツ取り組むしかないだろう。
でも、それが億劫でも苦痛でも無く
やっぱり楽しかったりする(^^;)ゞ

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