12月27日のレッスン
今日は年内最後のレッスンの日。
朝起きたら、立派な?筋肉痛になっていた(爆)
ハムストリングス&内転筋^^;
2レッスンはしたけど、特別にいつもと違うストレッチをした訳でも無いので
レッスンの中でそれだけ使ったってこと???
としたら、とりあえずうしろ側のラインなのでまだヨシとするか(^^;)
で、とりあえずある程度は解しておこうと思ったが
後ろ側は自分ではやりにくいので
冬休みで暢気な生活をしている次女に軽く踏んでもらうが
さすがに筋肉痛状態なので、
ラインに寄ってはちょっと踏まれただけでも「イタタ^^;」という感じ。
最近余りこういう筋肉痛って無かったので
次女が面白がっている( ̄▽ ̄;)!!
が、足で踏まれただけだと
どうも痛い割には余り解れてくれないので
自力でリリースすることにしたが
結構奥のほうの筋が張っているらしく
普通に座った状態では、その張っている辺りに
コンタクトしにくい感じだったので^^;
リンバリングの時と同じようにバーにドゥバンやスゴンドに脚を乗せ
(こういうとき自宅にバーがあって便利^^;
↑今年の夏に元ダンサーの方から無料でお譲り頂いた)
軽くストレッチした状態にしてまず張っている筋を探りやすいようにしてから、
コンタクトできたなと感じたら
バーから脚を外して、それに沿って
垂直圧をかけながら膝の曲げ伸ばしをしつつ
(それもちょっとロンドゥジャンプするような動きを加え)
坐骨側から膝裏の方へと
徐々に垂直圧をかけている指をずらしていくようにして
リリースをしていくうちに、筋肉痛が取れないまでも
動きに影響が出るほどのこわばり感は無い程度までにはなった^^;
筋膜を捉えた状態で、デブロッペ・ア・ラ・スゴンド
デブロッペ・ドゥバン、ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レールするような感じに
勝手にアレンジしてしまったので
リリース法としてはもしかしたら反則ワザかもしれないが(^▽^;)
が、脚はこれだけ筋肉痛が出たのに
腰や背中は妙に柔らかくて
(ちなみに、今日は背中や腰などのリリースは全くしていないのだが)
バーレッスンの後ろへのカンブレの時に
例によって先生の一押し^^;が入り
今日はぐいっと引っ張られても
痛くないだけじゃなくて、
引っかかる箇所がないような感じで身体が反っていき
先生が「あら、いくじゃな~い♪」と仰って
ちらっと鏡を確認したら、あらホント^^;
身体に抵抗感が無かったから、それほど反ってる自覚は無かったので
「いっちゃうんです^^;何故か・・・」
と思わず他人事のように呟いてしまった^^;
脚が張り気味な割には
腰や背中が解れているせいか
リンバリングやフロアのストレッチもそれほどきつくなかったし
センターの時も身体がまとまる感じは悪くなくて
何だか不思議な身体^^;
若干残る筋肉痛も
例えばピケ・アラベスクに立つ前の
プレパレーションの軸足の床を押す際の
膝を横に張る感覚のガイドみたいにもなって
床を押した反作用の力が
自分の身体のどこのラインを抜けていくかを
感じるのに役立ってくれたようで
思わぬプラスの効果があったりした(^^;)ゞ
災い転じて福と成す・・・ということで
とりあえずは良いレッスン納めになった
・・・ということにしておこう(笑)
