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December 27, 2005

12月27日のレッスン

今日は年内最後のレッスンの日。
朝起きたら、立派な?筋肉痛になっていた(爆)
ハムストリングス&内転筋^^;
2レッスンはしたけど、特別にいつもと違うストレッチをした訳でも無いので
レッスンの中でそれだけ使ったってこと???
としたら、とりあえずうしろ側のラインなのでまだヨシとするか(^^;)

で、とりあえずある程度は解しておこうと思ったが
後ろ側は自分ではやりにくいので
冬休みで暢気な生活をしている次女に軽く踏んでもらうが
さすがに筋肉痛状態なので、
ラインに寄ってはちょっと踏まれただけでも「イタタ^^;」という感じ。
最近余りこういう筋肉痛って無かったので
次女が面白がっている( ̄▽ ̄;)!!
が、足で踏まれただけだと
どうも痛い割には余り解れてくれないので
自力でリリースすることにしたが
結構奥のほうの筋が張っているらしく
普通に座った状態では、その張っている辺りに
コンタクトしにくい感じだったので^^;
リンバリングの時と同じようにバーにドゥバンやスゴンドに脚を乗せ
(こういうとき自宅にバーがあって便利^^;
↑今年の夏に元ダンサーの方から無料でお譲り頂いた)
軽くストレッチした状態にしてまず張っている筋を探りやすいようにしてから、
コンタクトできたなと感じたら
バーから脚を外して、それに沿って
垂直圧をかけながら膝の曲げ伸ばしをしつつ
(それもちょっとロンドゥジャンプするような動きを加え)
坐骨側から膝裏の方へと
徐々に垂直圧をかけている指をずらしていくようにして
リリースをしていくうちに、筋肉痛が取れないまでも
動きに影響が出るほどのこわばり感は無い程度までにはなった^^;
筋膜を捉えた状態で、デブロッペ・ア・ラ・スゴンド
デブロッペ・ドゥバン、ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レールするような感じに
勝手にアレンジしてしまったので
リリース法としてはもしかしたら反則ワザかもしれないが(^▽^;)

が、脚はこれだけ筋肉痛が出たのに
腰や背中は妙に柔らかくて
(ちなみに、今日は背中や腰などのリリースは全くしていないのだが)
バーレッスンの後ろへのカンブレの時に
例によって先生の一押し^^;が入り
今日はぐいっと引っ張られても
痛くないだけじゃなくて、
引っかかる箇所がないような感じで身体が反っていき
先生が「あら、いくじゃな~い♪」と仰って
ちらっと鏡を確認したら、あらホント^^;
身体に抵抗感が無かったから、それほど反ってる自覚は無かったので
「いっちゃうんです^^;何故か・・・」
と思わず他人事のように呟いてしまった^^;

脚が張り気味な割には
腰や背中が解れているせいか
リンバリングやフロアのストレッチもそれほどきつくなかったし
センターの時も身体がまとまる感じは悪くなくて
何だか不思議な身体^^;

若干残る筋肉痛も
例えばピケ・アラベスクに立つ前の
プレパレーションの軸足の床を押す際の
膝を横に張る感覚のガイドみたいにもなって
床を押した反作用の力が
自分の身体のどこのラインを抜けていくかを
感じるのに役立ってくれたようで
思わぬプラスの効果があったりした(^^;)ゞ

災い転じて福と成す・・・ということで
とりあえずは良いレッスン納めになった
・・・ということにしておこう(笑)

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12月26日のレッスン

今日は通常だと昼間のクラスのレッスンのみなのだが
お正月休み前に、
少ししっかり身体を動かしておきたかったのもあって^^;
かなり久しぶりに1日2レッスンを受けさせて頂いた。
普段、月曜の夜のクラスには出ていないので
久しぶりにお会いする方もいたり、
日頃、余りお話する機会の無い方と
レッスン前後にお喋りできたりして楽しかった。
次女と同い年で、高校受験で一度バレエをやめ
最近になって復帰した子も
このクラスに出ていて、
数年ぶりに会ったら、ずいぶんお姉さんっぽくなっていた。
帰り際に「Rちゃん、久しぶりね~」なんて声をかけたら
「はい~♪相変わらずお元気そうで(^^)」なんて彼女が言うので
「うん、何とかしぶとく生き延びてるわ~(笑)」と言ったら
笑っていた。
うちの娘も、Rちゃんがまた同じクラスに復帰するのを
心待ちにしているようだ。

前回、発表会の時期は
全体作品の練習の都合で
結構、こういう事が多かったが
身体が変わってきてから
1日2レッスンっていうのをやっていなかったので^^;
また来年の舞台に向けて
そういったケースもあったりする事も無いとは言えないだろうし^^;
体力的な疲れ具合とかも
確認してみたかったのもある(^▽^;)
踊りの練習の場合とは
疲労の仕方もまた微妙に違うだろうが・・・
前は、どんなに疲れていても
風邪もひけないくらいの変なタフさがあったが
最近、そういう面では
まともに身体の防御体勢が働くようになってきてか
自分自身の身体を騙して^^;っていうことが
出来なくなってきているので
今の自分の身体の正直な反応を知っておきたかった。

さすがに、帰宅してからちょっと脚のだるさはあるが
レッスンの間は、2レッスン目でも余り疲労感は無かった・・・
というか、2レッスン目の方が身体は軽い感じだった。
どう考えても、前回より歳はくっている訳だが^^;
やはり身体のバランスが変わってきている分
変な負担はかからなくなって
省エネ化^^;はしているのかもしれない。
ありがたいことだ(^^;)ゞ

年内のレッスンも明日1回。
今日、ちょっと多めに使った分を
きっちりケアして
今年最後のレッスンに心残りが無いようにしたいと思う(笑)
そして、明後日からは本腰入れて大掃除だわ( ̄▽ ̄;)!!

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December 22, 2005

12月22日のレッスン

年内のレッスンも、今日と来週2回のレッスンを残すのみ。
何だかリズムが狂ったまま休みに入るのも嫌だなあと思ったので^^;
とにかく、意識のまわるところは
なるべくひとつひとつを丁寧に動くことを心がけて
使う感覚をよく感じ取れるようにしてみた。
が、丁寧を心がけると
アンシェヌマンに寄っては音に遅れ気味になってもみたり(^▽^;)

最近、ちょっと戸惑うのが右手のアームス
肩関節の可動域が少し広がって
感覚が変わってきたせいだろうか
ゆっくり動かす時はまだ良いのだが
例えば動きに追われてくると、
これまでの感覚で身体は反応しようとするけれど
でも、その広がった分の範囲が残る不安定感というか
どうも、納まるところに納まっていないような
心もとない感じがあって
自分の身体に繋がっているんだけど
繋がっていないような感じ^^;
ただ、変に以前の繋がり感が残るよりは
こういう戸惑い感のある時に
違う動きの感覚を繰り返しインプットした方が良いのかもしれない。

先日の胸囲のことを鈴木先生にお話した。
胸郭の状態は首の位置で決まりやすいということを伺った。
ワークが一段落してからも
この1年ずっとバランスが徐々に変わり続けていた感じだが
首の位置に関しては
特に、その変わるサイクルのようなものの節目節目で
かなり気になり、戸惑うことの繰り返しだったのだが
あの顎や喉が緩む感覚を感じるようになった頃から
少し落ち着いてはきていたが
とりあえず、その何順もの繰り返しの中で
良い方向へは進んできたということだろうか。

数値で知ってさすがに驚いたが^^;
でも、それだけ自分が知らず知らずのうちに
自分自身の身体を締め付けてきたのだと思うと
「長年苦労をかけてゴメンネ」と
他ならぬ自分の身体に労を労いたくなるような心境でもある^^;

ただ、やはりそれで安心せずに
先生が仰っていた
体のバランスの概念に現状維持という文字はなく
向上するか偏るかのどちらかのベクトルがある

という言葉を、今一度自分の心に刻んでおこうと思う。
そして再び偏る方向に向かわないよう
また、向かいかけてもそれを感じ取り
軌道修正していかれるように
身体の声に耳を澄ませることを忘れないようにしたいと思う。

鈴木先生にもちょっとお話したのだが
元々、変わることをかなり希求していたから^^;
気持ちだけは、変わることに関して
開かれていたのかとは思うが^^;
身体の方にはぼちぼち、ご納得頂く様(^^;)ゞ
違う動きやバランスを手を変え品を変えプレゼン中
っていう感じだが
やはり、自分が自分の身体に対して否定的というか
「ここが悪い」とか
「出来るものならパーツごと取り替えてしまいたいくらい」
みたいに捉えているうちは、なかなか変わってくれなくて
それも含めて受け入れられるというか
いとおしく感じられるようになって初めて
身体の声が聴こえてくるようにもなって
また、こちらからの働きかけに
少しずつ応えてくれるようになってきたようにも思う。

昔から、自分の心と身体との対話・・・とは思っては来たが
本当の対話が少しずつ成立しだしたのは
もしかしたら、ごく最近のことなのかもしれない。

天気:
20年ぶり「寒い冬」に、気象庁が予報修正(読売新聞)
だそうだ( ̄▽ ̄;)!!
前ほど冷え性じゃあ無くなったが
やっぱり寒いの嫌;;;
・・・なくせにニット製品好きだから冬は好きという矛盾(^▽^;)

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December 21, 2005

12月20日のレッスン

月曜に休みが入っただけで、先週金曜日にはレッスンしているのに
何だかすごく久しぶりな気がする感じだった^^;
このところ、いつもとペースが変わって
ちょっと変則的になっているせいだろうか
体調が悪い訳ではないし
むしろ良いくらいなののだけど
身体のリズムが調子狂っている感じで
身体自体は動かすのは楽なのだけど
脚の後ろ側の微妙に緩んだ分
また、それをコントロールするのにちょっと戸惑い
エンジンの始動に時間がかかるような^^;
何だか面白い感覚だった。
いや、面白がっている場合じゃないのかもしれないが^^;
「あらら~、またちょっと新しい感覚かも~^^;」と
その戸惑いの中でほよよ~んとしてしまう(^▽^;)
何だか、身体が変われば変わるほど
そういうところであがけないというか
戸惑いを楽しんでしまうような面があって^^;
これでいいのか??と思いつつ
良くも悪くも大らかになっていくような(汗)

レッスンの終わった後に
来年の発表会に向けて早くも採寸があった。
身長が2~3センチ高くなってるのは把握していたが
(これは詰まったり歪んだりしてた分が本来の長さになったってことね^^;)
Bを測って、目を疑った^^;
長年殆ど変動が無く、逆に痩せて減るくらいだったのが
少なくとも4センチは増えている。
でも、全然豊かになった実感は無いので( ̄▽ ̄;)
ってことは太った?とも思って一瞬焦ったが
体重は変動が無いはず。
心配だったので帰宅してから確認したが
やっぱり体重は変わらない。
スタジオで測った時は、Topだけだったので
アンダーも測ってみたら2センチ強増えている。
どうも、胸郭そのものが広がったようだ。
あちこち余計な緊張を抱えて
固まりながら締め付けていたものから解放されて
胸郭も本来の大きさに広がったということか???

確かに呼吸がしやすくなったり
胸が広がる感じはしていたが
実際に広がっていたのね^^;と
思いがけず、数値から知るところとなった(^^;)ゞ
残念なことに( ̄▽ ̄;)所謂バストアップした訳では無いようだが(泣)
ちなみにWは変わらず、Hはマイナス2センチくらいだった。

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December 17, 2005

12月16日のレッスン

ここ数日、自分の個人サイトからお仕事、ご奉仕?関連も含め^^;
Web関連の作業にも根を詰めている^^;
やり始めると、ついついあれこれいじりたくなり
寝るのを忘れるくらい没頭してしまう悪い癖(^▽^;)
さすがに長時間PCの前で座り続けたせいか
今日のレッスンの時に先生が
椅子に座ってる形に股関節の前側が縮まっているように見えると^^;
・・・でも、確かに自分でもそういう感じでもあった(汗)
骨盤に脚が納まる感じや繋がる感じが
今日は余り良くなかったし
寝不足が続いていて、どこか感覚も鈍い感じがした。
ただでさえ、レッスン量が減っている週に
何をやってるんだか、私は(ーー;)

そう、固まっちゃうからダメなのよね
ワークで大きなジムボールを使うことがあるが
こういった長時間作業の時は、PCチェアより
むしろ座れるくらいの大きなジムボールを椅子代わりにして
各方向にバランスをとりつつ
微妙な「ゆらぎ」のある状態の方が
良かったりするのではないかな・・・と思ったりする。
まあ、それも余り長い時間だと
疲れるだろうけれど
普通のOAチェアと適宜併用したら
良いのではないかなあ。

今日はバーレッスンのあと、
リンバリングとフロアでのストレッチ少々
その後ポアントでバーでの足慣らしから
もう一度ポアントでもリンバリング
バーでアダジオ、
センターでエシャッペなどのアンシェヌマンの後
こちらでもアダジオ、
アレグロ、スモールジャンプ、
マネージュでの回転もの系アンシェヌマン
そしてグランワルツに、
最後にスタジオを斜めに使ってのブレと
いつも夜のクラスはこんな感じで
センターは全てポアントで行うことが多いが
やはり、レッスン量が普段の半分くらいに減っていると
センターになる頃には結構お疲れ気味^^;
って感じがする。

やみくもにレッスン量が多ければよいと言う訳では無いだろうが
この夜のクラスのメニューをこなすには
歳をくうほど^^;ある程度のペースの維持が
必要な面もあるのかもしれない。

そういえば、このところ
バーでポアントの足慣らしの時に
2人1組で補助しあいながら
甲出しのエクササイズが入る。
両手バーでスゴンドにタンジュして
タンジュしたほうに甲を出すように体重を移していった時の踵を
補助する人にしっかり支えてもらって
その甲の状態を保ったまま
体重を軸足側に戻しつつ、
タンジュしたほうの脚の膝を伸ばしていくのだが
これは結構効く^^;
こんな自分の足でも、ここまで伸びるんだって感じで(^▽^;)
最初にやった時は、
ただただ「きつう~」っていう感覚だったが
今日は背面側からつま先までが
外旋しつつ繋がる感じを心がけつつ
足首の力を抜くことを意識してみたら
何だか前と感覚が変わって
膝を伸ばしていくのが少し楽になったように感じた。
こういうところでも、変に固めて可動範囲を制限していたのかもしれないし^^;
また、そのラインの繋げ方の感覚も
ちょこっと感じ取れたような気がして
収穫のあった1日でもあった。
自力でそこまで使いきれるように頑張りましょ;;;

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December 14, 2005

12月13日のレッスン

月曜のレッスンがお休みだったり
ここ数日、サイトの手直しとかでかなりPC作業が多かったから
いつもだと、このくらい根を詰めて作業すると
大抵、首とか肩とか腰とかに何かしら影響が出るのだけど
何故か今回は作業量の割には首や肩の辛さも出ず
出かける前にまたちょっと次女に背中をリリースしてもらったら
彼女も「何だか今日は柔らかいね。」という。
ちょっと不思議な現象が^^;

首とか肩とだけでなく、背面側全体が
確かに楽な感じ。
特別使い方を気をつけたとかではないのだが
思い当たるとすれば、土曜日に次女にかなり念入りに
腕のリリースをしてもらったこと。
もちろん、まだ上腕部の奥の方とかの
ちょっと攣れるような気になる感じ・・・というのは
バレエなどで大きく腕を動かす時には感じるのだが
それでも親指・人差し指側から肩にかけてのラインは
だいぶ楽になった感じだし
もしかしたら、そうしてそこに疲労というか緊張が
しこりとなってあった状態と
それが幾分でも軽減された状態とでは
同じ作業をしても
肩や首、背中への負担のかかり方が
違うのかもしれないなと感じた。
そして、首や肩が楽になると
背中も腰も、脚の背面側も連鎖して緩むようだ。

根を詰める長時間のPC作業、このところの寒さでの冷え、
そして久しぶりのレッスン
という割には体が楽で軽い感じだった。

今日もポールドブラの際に先生の一押し二押しがあったのだが^^;
その際に気付いたのは
同じように引っ張られても
前は肩とも腕ともつかず、ひとつの塊として
とにかく「う~、全体的に硬いです」っていう感じで
びくともしないような感じだったところが
今日は小胸筋がストレッチされる感覚が
とてもはっきりしていて
しかもそれが気持ちよかったりした^^;
逆に、引っ張っている先生ご自身が
「こんなに引っ張っちゃって大丈夫?^^;」って仰るくらいだったのだが
いや、ホントに痛みとかはなくて
講座で牽引された時みたいに気持ちよかったし・・・^^;
実際、帰宅してからも
小胸筋の肩に近い部分が、触った感じもかなり柔らかくなっている。

ちょっと話が戻るが
出掛けに次女にリリースしてもらった際
肩や背中側は余り問題が無いようだったので
腕の方をもう一度全体的に解いて貰ったが
そのとき、「やっぱり親指側のラインが硬いね」なんて話しているうちに
次女が「じゃあ、こっちは?」と
右手の親指の付け根辺りを解しだすと
これが微妙に痛いような気持ちよいような感じだし、
何だかそこにも、一瞬骨かと間違えるようなコリコリが^^;
試しに左を同様にやってもらうと
左手側ではそういう痛みのようなものも、コリコリも無い。
少し痛気持ちよいくらいに、その親指の付け根を解してもらうと
そのコリコリから、手首、肘、肩関節といった腕の内部から
首までにかけて響くようで
指の付け根を解されながら
肩までの一帯を解されているような気分だった。

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December 10, 2005

12月9日のレッスン

このところ、次女の真似をして
私もPC作業の合間とかに「へびのびのび」のエクササイズをしているが
身体の背面側の感じがいいみたい。
それと、ボールを利用しての「ボ-ル胡坐」という大腰筋エクササイズ
これは、ballet ballet balletからリンクしている
バランス広場えにし(えにし鍼灸接骨院)さんの
サイトで紹介されていたトレーニングだが
ボールの上でバランスをとったり
いろいろな方向に身体を動かす中で
体幹の筋群をコントロールする筋肉を鍛えるだけでなくて
日頃余り動かさない方向などへも
満遍なく骨盤を動かすことで
固まりがちな腰を緩める効果もあるのではないかなと思う。
この場合、
ボールの上で身体の表面の筋肉を固めて姿勢を保とうとするとダメで
深層部の筋肉をいかにコントロールして
自由にバランスをとれる状態にいるかということがポイントだと思う。

私は家に手ごろなボールが無かったので
100円ショップで子供用のサッカーボールを購入してきた^^;
100円ショップだけど525円だったが(笑)
このボール、安全のためということで
最初はフルに空気が入った状態でなく
若干、空気圧が低い状態で
かえって、最初はその適度な弾力がある状態のほうが
バランスは取り易いようだ。
それで、慣れてきたら硬くしていった方が
効果的なのかもしれない。

確かにこのボールの上での
姿勢のコントロールは
踊っている時の身体、特に腰のコントロールと通じるところは
とても多くあるように思う。

また、この程度のサイズのボールは
仰向けやうつ伏せに寝て、掌の下で転がすようにしながら
いろいろな方向に動かして、肩関節の運動やストレッチをしたり
工夫するといろいろな用途に使える。
(と、言いつつ本来のサッカーボールとしての用途は果たしていないが^^;)
こういう道具の使い方を
あれこれ考えるのって結構好きだったりする(^^;)ゞ

今日は、リンバリングの時だったか
ポールドブラの時に
先生の一押しが結構入った(^^;)ゞ
前だったら、ぐいっと引っ張られると痛かったようなところも
自力でそこまで使い切れないとはいえ
補助が入ると、結構動く範囲が広がっているのが判った。
そして、痛いというよりは伸ばされて気持ちよいくらいの感覚になってきている。
先生も、肩はずいぶん動くようになってきているけれど
右はまだ中のほうで何かに引っ張られているみたいに見え
それが無くなったら、ずいぶん変わってくるのではないかと仰っていたが
私もそう感じている^^;
よーく観察してみると
右腕は左腕と比べてみても
やはり肘が落ちやすい方向に微妙な捻れがある。
牽引してもらう時も
この捻れが解消する方向に僅かに肘関節を廻旋させて引っ張ってもらうと
ただ、真っすぐの状態で引っ張られた時より
肘関節が繋がって伸びるようであることに気付いた。
おそらく、この捻れる方向に引っ張っている部分が
リリースされてくると、体幹からの繋がりも
もう少し良くなるように思える。

先生が、以前発表会で白鳥を踊った際に行った
3人ひと組のアームスのストレッチのエクササイズなどは効くかもと
仰っていたが、確かに牽引された状態で
肩関節や肘関節を動かす訳だから
今の私の腕にはもってこいのエクササイズかも
なんて思った^^;

肩関節の動きが広がったのは良いのだが
まだ、内部に硬い筋肉が存在しているせいか
ある方向で腕や肩を動かすと
中のほうでその硬い筋がボキボキいうような箇所があって
「これで白鳥のコールドとかを踊ったら
一羽だけ羽ばたきながらボキボキ音がしている・・・
なーんてことになるかもしれないですね(^▽^;)」
なんて言って・・・笑いを取ってる場合じゃないか( ̄▽ ̄;)!!

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December 08, 2005

12月8日のレッスン

水曜日、いろいろ抱えた宿題を片付けたりして
ちょっと忙しかったから
それなりにお疲れモードではあったが^^;
試験勉強で固まり気味の次女と
寝る前にポンコツ親子リリース大会^^;を行ってケアしておいたせいか
まずまずの体調。

何度か牽引されているうちに
自分の関節の微妙な制限のあるところが
だんだんはっきりしてくる。
右肘と膝
右肘は上腕にかなりコリコリした筋が存在してるので
これが引っ張っているかなっていう感じ^^;
肩の動きがある程度自由になったら
余計にそこのあたりに関わる筋肉の中で
どのラインに余計な緊張があるかがはっきりしてきた。
リリースだけじゃなくて、日常生活での使い方の
親指側に負担がかからない使い方を研究しないとダメかな。
でも、これもほんの僅かずつだけど
変わってはきているようだ。

膝の方は、やはり前のように
リンバリングなどで痛みが出る訳では無いが
ハムストリングス側の微妙な張り感が無くならないのがどうしてか
ってことを、もう一度よく考えてみようと思う。
多分脚だけでなくて、
背面側全体に関連するんじゃないかなーとは思うけど^^;

とりあえず、前のような
何処から手をつけていいか判らないっていう状態ではなく
少しづつだけど問題点が集約されてきているのは
確かだと思うので
焦らずひとつひとつ取り組んでみようと思う。

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December 06, 2005

12月5日のレッスン

さんざんPCの復旧に追われた週末だったのに
日曜日の牽引法が効いてか
今日は最初バーに立った時から身体の繋がる感じが
とてもニュートラルで良い感覚だった。
特に内転筋の辺りの感覚。
昨日、4ハンズのデモを見せて下さる前に
講師の先生方同士が「軸作りますか?」
という風に仰っていたが
あ、確かに軸感覚が良い状態になっていると
改めて思った。

ただ、何だか今日は右腕にすごく違和感を感じてしまった。
レッスンが始まるまでは特に気付かなかったのだけど
肘の辺りの繋がらない感覚が気になって仕方が無い^^;
おそらく、昨日気付いてしまったせいもあるだろうし
レッスン始めウォーミング・アップや
バーレッスンの時は
自分では特別に腕に意識を向けていた訳ではないにしても
やはり通常より身体の感覚に向かう神経が敏感になっている面もあるのと
良い感じで身体全体が伸びただけに
もともと張り気味の右腕の肘周辺に
ちょっと取り残された感じを受けたのかもしれない(^^;)ゞ
何だか面白いなと思った^^;

気になりついでに
バーやセンターの動きの中で
時々、無駄な力がアームラインのどこかに無いかということを
チェックしてみることをした。
手首や指先側で動きを先導しちゃっているような感覚に気づいた時は
体幹から繋げるイメージを持ち直すようにしてみると
不思議なことに、呼吸の感じも変わった。
上手く表現できないが
呼吸を意識した訳では無いのに
自然と呼吸から動きが始まる、そんな雰囲気で
これもちょっと面白い発見。
違和感から気付きを得たような気がする。

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November 28, 2005

11月28日のレッスン

週末、PC作業が続いたせいか
今日は腰が重い感じ^^;で
多分背中側は、ちょっと張り気味だったんだと思う。
最初のウォーミングアップで
片膝をついたような形で
上体を捻るいつものエクササイズで
肩の前側の制限が少し無くなった分だけ
大きく捻ることが出来たのはいいものの
その広がりに仕事で固めた背中が追いついていけなかったのか(ーー;)
その後肩甲骨の内側の方の筋が少し張ってしまった^^;
全然、力んだりして捻った訳ではないのだけど
身体が温まらないうちというのもあったのだろう。

先生が仰るには
肩の柔軟性が増した分
胸骨に近い辺りの動きの悪さが気になると(^▽^;)
うはは;;;長年固めた肋骨周辺
全体的に解けてくるには
やはり時間もかかるのだろうなー
「そっかあ~^^;」と思いつつ
でも、ここ1年の身体の変化を考えてみても
少しづつ、いろいろなところから余分な緊張が消え
またその状態で身体を使ううちに
時間はかかっても、その方向性が大きく間違っていなければ
連鎖するように良い方向に変化が生じてくる面もあるように思うし
教えて頂いたリリース法で緩める努力も適宜しながら
使い方や呼吸もコツコツ見直しつつ
またいつの日か「あれ?」っていうオドロキを感じられる日を
楽しみにできるかな^^;
なんて、至って暢気に受け止めてしまった(^^;)ゞ

身体と心の関係って不思議なもので
それまで、どうやっても変わらなかったところが
少しづつ自由になっていく中で
また、いろいろ課題や問題点を見つけても
何とかしなきゃっていう切羽詰ったような欲より
「そうかー現状はこうなのか
じゃあ、どうしたら良いかな」って
パズルを解くような楽しみになるっていうか^^;
とりあえず、現状をまんま受け入れちゃうような
そして、どんな現状でも
その自分の身体に愛着を感じられるような
ゆるりとした心の状態になるものなのかもしれないし
そういう心の状態になると
身体のことだけじゃなくて
いろいろな物事の受け止め方が変わってくるようにも思う。

思えば、肩という文字を使った言葉には
こころの状態を表すようなものが多い
―の荷が下りる
―を怒(いか)らす
―を落とす
―を窄(すぼ)める
―を抜く
―を張る
―で風を切る
その肩が緩んできてもいるのだから
やっぱり心も緩むのかもしれない(笑)

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