Ballet:Lesson Notes #99
朝から、父の検査で病院へ。
終わった時間によっては、レッスンに行くつもりで
一応レッスンバッグもトランクに詰め込む。
予約してあったとはいえ、待ち時間がかなり長い。
日ごろ、自分自身が殆どこうした大きな医療機関のお世話になっていないので
そう感じるのかもしれないが、
何のための予約なんだろうと、正直思った^^;
今日はご紹介頂いた先生の診断と再度血液検査で
ほぼ半日が過ぎ、今週中にあと2回胃カメラとCT
来週またもう一度と3回の検査通院となった。
担当のお医者様は、それでもよく話を聴いてくださる方ではあったが
車ならともかく、体調が優れず
自宅の階段を昇るのもしんどい状態の高齢者には
短期間に幾度も検査のために病院に足を運ぶのも容易ではない。
今日と、あと3回のうち2回は私が車を出せるが
1回はどうしても仕事があるのでタクシーを使うようになるかと思う。
先日の検査結果の数値的には
入院治療になるかならないかの瀬戸際と言われていたので、
それでも即入院にならなかったのは良いことだったのかも。
何とか午後からのレッスンには間に合いそうだったので
その後スタジオへ向かう。
その途中、お気に入りの欅並木の道の彩りがとても綺麗だったので
路肩に車を寄せて、ちょっとだけ木立のざわめく音に耳を済ませたり
涼やかな空気に触れることを楽しんだ。
その僅かな時間が程よく雑念を洗い流して、
バレエに向き合う時間への転換になった。
たまたま教室の休みが重なったりで、
昼間のクラスは2週間ぶり、ポアントもほぼ2週間ぶり。
教室について、着替えようとバッグを開けて…
あれ?…タイツとシューズ類とタオルはあるけど
肝心なレオタードが…無いっ(滝汗)
朝、バタバタしている時に、後から入れようと思って
それを忘れたまま出てきてしまったのだった;;;
教室の貸し出し用のものをお借りしたので
それでも、レッスンは出来たが
かなり久しぶりのキャミレオタ1枚…お見苦しくてスミマセン
寒い日じゃなくて良かった^^;
先日の小川先生のセッションのお陰だろうか
アン・オーのポジションの時の体幹の収まりが良い。
アームスの動きに肋骨が引っ張られる感じが無くなっているから
どのポジションでも以前より容易に身体がいい塩梅にまとまる感じ。
それから、やはりCoolBalletで少し集中してアームスをみて頂いているので
特にア・ラ・スゴンドからドゥミスゴンドを経てアン・バに戻る軌道上の
迷いや、もたつきが無くなっているようにも感じ、
また、バーを持つ側の腕も同時に働いている感覚を
保っていることがし易くなって
それによって体幹の広がりが生じてくるのがわかった。
まだまだ要修行だが(笑)
アームスの見直しは、案外全体の調和やバランスに
大きく影響を与えてくれるかもしれないなと感じた。









