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December 29, 2008

Ballet:Lesson Notes #27&大掃除

【PCも大掃除】
今年最後の新月の土曜日
日中はキッチンの整理や、
書棚の整理をして不要なものを処分できるようにまとめたり
まずは大掃除の下準備。
そして、夜になってから
PCも大掃除^^;ということで
「念のため」と取っておいて
でも、数年使っていないフソフトやファイルを削除。
それでも、Cドライブの充分な空きが確保できなかったので
デフォルトでCドライブに置かれていた
メールソフトのデータファイルをDドライブに移したりして
やっと、4割程度の空き領域を確保。
 
【レッスン納め】
日曜は、スタジオの大掃除+レッスン納め。
いつも、夜のクラスのレッスンの後は、皆で掃除をするが
今日は日ごろできない部分も含めて大人数で掃除をした。
隅々まで綺麗にしながら
この1年、そこで過ごした時間を思い返したりもした。
今年最後のレッスン、
ウォーミング・アップのエクササイズでかかった曲は
前にもここで書いた事があるが
私のお気に入り、
Laurent Choukrounの『Barre au Sol』だった♪
 
【掃除、掃除、掃除】
レッスンを終えて帰宅してから
そして、翌日もひたすら大掃除^^;
一番大変なレンジフードから取り掛かり
サッシにブラインド、壁のクロスetc.
一度、エンジンがかかると中断するのが嫌で
結構とことんやってしまう性質故に
殆ど休憩も取らずに掃除しまくった(笑)
単調な拭き掃除の時って
上記のようなお気に入りのレッスンCDや
テンポの良いバレエ曲をかけておくと
何となくリズム良く作業ができるというか
同じ作業も楽しく出来る。
 
先日、買い物に行った際に店頭で重曹を目にして
ためしに使ってみるかと買って
今回初めて利用してみたのだが
これが、キッチンの油汚れに大活躍。
厄介な油+埃の複合汚れも
気持ちよく落ちてくれる。
もっと早く使ってみれば良かった^^;
良さを実感してみて、初めてネットでチェックしてみたら
いろいろ参考になる記事があった。
今年は、所謂「住まいの洗剤」の出番は無さそう(笑)
掃除も作業が捗ると、達成感があって楽しいし、
やはりどんどん綺麗になっていくのは気持ちが良いものだから
明日、出勤しないで掃除していたいとさえ思うゲンキンな私(爆)

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December 27, 2008

Ballet:Lesson Notes #26

【クリスマス】
次女も友人宅でお泊り会で不在で
一応、ちょっとはクリスマスっぽい食卓にはしたものの
私も仕事に追われている時期で、
どこか気持ちもバタバタしたまま
通り過ぎていったなぁ…というのが
今年のイヴ&クリスマスだった(笑)
 
それでも、ちょっと面白いプレゼントを友人から頂いた。
ルーシーダットンというタイ式ヨガの本。
日本でも、専門の教室やスポーツクラブにクラスがあったり
書籍もいくつか出ているが
今回頂いたのは
โรงเรียนแพทย์แผนโบราณวัดพระเชตุพน (วัดโพธิ์).
ワット・ポー タイトラディショナルマッサージスクールのもので
タイ語だが、80のポーズがタイらしい図版と共に掲載されていて
その一部はスクールのサイトでも英訳されたものが紹介されている。

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ルーシーダットンを
直訳すれば行者の自己整体というところだろうが
「ルーシーダットンと言うオバさんが始めた ヨガの一つだと思っていた^^;」
という友人もいた(笑)←これって、すごく頷ける。
 
せっかくの機会のなので
タイ日辞典/富田竹二郎 養徳社で
きちんと調べてみたところ
 
ฤๅษีดัดตน【ルーシーダットン】の
ฤๅษี【ルーシー】はฤษี【ルシー】とも表記されるが
意味は
森に住む修道者、森に住む行者、バラモン教など
特に仏教以外の高徳の求道者を言うことが多い。仙人。
ดัด【ダッ(ド)】は
希望する形に強制的に曲げたり伸ばしたりする。矯正する。
といった意味があり、ดัดを含む単語には
ดัดน๊ส้ย【ダッ(ド)ニサイ】性格を矯正する
ไมดัด【マイダッ(ド)】盆栽
ดัดกำย【ダッ(ド)ガーイ】柔軟体操をする
などがある。
ตน【トン】は自己、自分、実体、形態
といった意味。
上記の辞典では
ดัดตน【ダッ(ド)トン】という項目もあり
自己を矯正する、柔軟体操をする
と記載されている。
 
タイ本国でも伝統医療が見直され
マッサージ師の自己整体のスキルとして
ワット・ポー タイトラディショナルマッサージスクールの必修科目に
ルーシダットンが採用されているそうで
送ってくれた本というのは、そのテキストのようだ。
タイ語を忘れるなという、友人の愛情だろうか(笑)
タイ語自体は、それ程難しくないので
日ごろ使う機会が無くて忘れそうなタイ語の記憶を呼び覚まし
かつ、今の私の興味関心とマッチした
確かにツボにはまるクリスマス・プレゼントだ(笑)
実際、この記事を書くにあたって、
かなり久々に、タイ語検定の受検勉強で酷使した
分厚い2冊組みの辞書も日の目を見た訳で^^;

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【CoolBallet】
CoolBalletでのレッスン納めは
そこでこの一年過ごした時間を象徴するような
美しく澄み渡った風景と
燦々と降り注ぐ光の中での
心地よいひと時となった。
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仕事に起因する様々な疲れの症状や
年末年始の飲みすぎ食べすぎ^^;?
幅広く怪我一般に効果的なものなど
ホメオパシーのレメディを何粒かずつ、ストックとして頂いた。
長谷川先生には、この1年も
バレエのテクニックのみでなく
舞台に向けてのメンタルな面や
こうして日常の健康管理も含めた様々な面で
細やかなサポートを頂いて
心身ともに健やかにバレエと寄り添っていく力を
育んで頂いたと思う。
 
【レッスン】
休日でレッスンのお休みが入ったり、
このところのハードな状況で脚もお疲れ気味^^;
ケアやストレッチをする暇も無く過ごしてしまったここ暫くなので
ウォーミングアップのエクササイズも
だいぶ自主的に加減させて頂きながら
徐々にエンジンをかけていく。
 
先週治療を受けた事もあって
一時のような、何もしないでも不快感が感じられるような
脚の症状は無くなっているが
それでも、まだ負担がかかりやすい状況は続いているし
中心の通し方?が悪いと
てきめんにそのラインに負荷がかかるのが判るので
ついつい、動きも慎重になる。
 
自分の意識は、つい、その不調な部分に向きがちになるが
先生にちょっとお直しを頂いて
「自分では調子が悪いと感じていると思うけれど
こんなに高いところに立っていかれるようになってるのよ。
私はここに立っていかれると思って、強気でいってください(笑)」
と、言われ
ああ、そうなんだ…確かに部分的に不調もあるけど
全体のバランスとしては良くなってるんだと
ふっと気が楽になる。
負担をかけるかもしれないという思いが
どこかでブレーキや戸惑いとなって
むしろ負担をかけずに立っていかれるところへ
自分を持っていく事の妨げになっている面もあるのかもしれない。
 
年内にあと1回レッスンがあるが
無理をするのでもなく
でも、いたずらに不安に囚われるでもなく
今の自分のベストを引き出せるような
レッスン納めにできたら良いなと思った。

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December 24, 2008

Ballet:Lesson Notes #25

週末はまたあれこれと雑用はあったものの
車を定期点検に出しに行った以外は
ずっと家にはいたので、身体は休められたし
珍しく^^;早めに年賀状を出す事もできて
ひとつ年末の宿題が片付いたような安堵感も。
 
週始めのレッスンでは治療の後の身体も、
しっくり馴染んだ感があり
ニュートラルな身体の響きを感じ取りながら
動く事を楽しんだひと時だった。
年内のレッスンもあと2回だけなんだなと思いつつ
舞台のあれこれで飛び回っていた時期から
まだ、そんなに時が経ったのが信じられないくらい
あっという間に過ぎていったようにも思える。
 
23日は、東京シティバレエ団の「くるみ割り人形」を観に
ティアラこうとうへ。
何やらバタバタとした年末で
家事も仕事もいろいろしなければならないことに追われる日々の中で
ちょっと俗世を離れて(笑)
クリスマスの気分に浸ることができて
志賀さんの伸びやかなクララや
黄凱さんのコクリューシュ王子の流麗な動きが、
観ていてとても心地よかった。
姿形の美しさというのももちろんあるのだろうが
舞台客席という空間の中に
ダンサーから放たれる何かを感じ取る事が出来て
それがバイブレーションのように
見ている側の内側にまで波及してくるような舞に触れると
何やら日々の疲れやストレスも
その波で浄化されるような気がしてくる。
 
終演後は知人たちとちょっとした食事会があって
この9月に生まれた生後3ヶ月の赤ちゃんを
抱っこさせてもらったりして
すっかり孫を見るような感覚で(爆)
その健やかな感触を楽しませて貰った。
自分が育児中は、可愛いとはいえ
それなりに大変ではあったし
親としての責任のようなものも
やはりどこかでプレッシャーとしてあったのだろうし
そうそう育児を楽しむといった余裕も無かったが(笑)
この歳になって触れると
その無垢な生命の美しさみたいなものに包まれて
何とも幸せな気分になる。
 
育児といえば、
「雑念するからだ」というブログを
拝見していたら、その中で「平凡な場」という記事がUPされていた。
渦中では、気負わずにと言われても
なかなか難しいものかもしれないが
でも、やはり
個々の個性や理想どおりには運ばないということを引き受けながら
ゆるく寄り添っていくようなスタンスって大事だと思うし
育児とは子どもという存在を通じて
自分自身も含めた「あるがまま」を受け入れる
長い時間をかけた「育自」でもあるのだと
我が身を振り返りながらも思う。
心身が健やかに育つ事を支えたり
最低限、社会の中で幸せに生きていけるような躾は
もちろん必要だけれど
親や周囲の欲目や頑なな理想でもなく
この子はこういう子・・・という大人の一方的な
個性のラベリングでもなく
どれだけ邪魔をせず、偏りの無い受け止め方で
そのあるがままの存在そのものを引き受けながら
寄り添っていけるか。
 
肩の力をふっと抜いて、共感したり
あるいは違う視点に触れたりすることで
親子の関係を、ちょっと引いたところから眺められるような
「縁側」的な場というのが
現代の社会では不足しがちなのかもしれない。

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December 20, 2008

Ballet:Lesson Notes #24/光電子プリマロフト・コート

【CoolBallet】

師走も半ばを過ぎて、道路も混雑気味だし
いつもはのどかな感じの
昼間の電車でさえ、
どことなく空気がざわついているように感じる。
少し遅れて到着したレッスンフロアでのリラクゼーションは
暖かい陽光を纏っての穏やかなまどろみの中で、
1週間の疲れを手放していくひと時。

隅田川のパノラマが広がる向きに置かれたバーについて1番に立つと、
水面に金色の光が躍る中を水上バスが滑るように進んでいくのが見える。
午後の明るい陽射しが
まるでレッグウォーマーのようだなと感じたりしながら
どことなく引き摺っていた微かな閉塞感から解き放たれるような気分で
プリエの中に溶け込んでいった。

脚のコンディションを整えるよう
今日はドゥミプリエにじっくり時間をかけて頂いた。

【カイロプラクティック】
腓骨筋の不快感や
どうも左足は重心が外側(小指側)に
偏りやすくなっているという件を
最初のカウンセリングのときにお話はして
いつものようにAKのテストから。
筋肉の反射や、眼の動き、そして脈診など
様々な方法で淡々と確認をなさりながら
全身の状態をチェック。
疲れのせいか、やはり捩れの傾向が出ているので
まずは、その捩れの矯正を行って
左の腓骨は若干後方にずれているようなので
捩れをとった上で、そこも診ましょうということに。
仙腸関節のアジャストや、自重を使った矯正
脚の牽引やらで
捩れの状態やそれによって緊張が偏っている部位へ働きかけるような施術の後
腓骨へのアプローチはアクティベーターでちょこちょこっという感じ。
不快感の名残は、すぐに全て消失という訳ではないが
これで、だいぶ落ち着いてくると思いますとの事。
とりあえず、一度リセットして頂いて
あと半月ほど忙しさのピークの時期を乗り越えられるかな^^;

【レッスン】
治療のすぐあとなので
つまり感などは取れたり、全体的には整った感があっても
何となく、まだその状態に身体が馴染んでいなかったり
独特のこわばりのようなものがあったり
不快感の強かった部位などは逆に少し
その感覚が浮かび上がってくるような感じが出るが
いつも、数日たつと落ち着くし
むしろ3日目くらいから調子が良くなった実感が感じられるようになるので
余り心配にはならない。
でも、筋肉や神経系はきっと矯正後の状態に馴染もうとしている時期だろうから
今日は一切欲を出さず
ストレッチやカンブレも程ほどにしたり
左足に立ってバランスをとるような動きは
場合によってはア・テールにしたり、
ピケ・アチチュードで終わるようなアンシェヌマンは
両足で立つパに置き換えさせて頂いたりした。

【光電子】
先日ここにも書いた
DANSKINの光電子プリマロフト・コート
届いたときは、まずその軽さとコンパクトさに驚いた。
中綿もとても薄くて、これで本当に寒くないのかな^^;と
ちょっと不安になる位だったが
実際着てみると、本当に暖かい。
中にはカットソーだけで出掛けてみたが
とても優しい感じの温もり感が持続して
電車の中や暖かい場所でも暑く感じたり
蒸れてくる感じも無かった。
軽くて薄いから、長めのコートを着ているという窮屈さも無いし
袖口や首元は温かい空気が逃げないように作られている。
難をいうとしたら、ウェスト部分のベルトが細く
ベルト穴を一番きついところにしても私の場合はゆるかったので
(カットソー1枚だったから余計かもしれない)
結わくような感じで着用したが
生地の滑りが良いので外れてきてしまう^^;
まあ、それでも冷気が入り込んでくるほどブカブカでは無いのだが
ベルト穴はもう少し調整できる幅があるといいなと思った。
でも、暖かさや着ているストレスの無さという点では充分満足。
アウターがこれなら、いつもより薄着で出かけても大丈夫そうだし
ホカロンの使用頻度も減るかな(笑)
あと、ニットを着なくて済むせいもあるかもしれないが
静電気の煩わしさが無かったり
脱いだときに嵩張らない点もGood♪

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December 17, 2008

からだとことば/DoingとBeing

バレエのレッスンの中で
あるいは、ボディワークや各種テラピーの中で
自分の身体の状態についての客観的な評価に
触れることが度々ある。
 
それは、もちろん
「内側から感じている自分」が捉え切れなかったものを
気付きに導いてくれる大きなヒントでもあり、
例えばそれがセラピー的なものであれば
痛いとか、不快であるとか、辛いとか
あるいは硬いとか動きにくいといった
自分が何らかの好ましくない自覚症状として抱えるものがある場合
「硬くなっていますね」とか「疲れていますね」といった
それらの自覚症状に沿うようなプロの目からの評価は
その辛さや不快感を汲み取ってもらえたような安堵感
ひいては、それによって改善への糸口になるかもしれないという期待感に
繋がる事ももちろんあるし
レッスンやボディワークでは
やはり何らかの評価のようなものに触れる事で
他者の目から見た自分の身体の状況について 耳を傾け、
自分の感じている世界と 実際との誤差を把握して
改善に繋げたいという気持ちもあるし 、
だからこそそうした指導やアプローチに触れてみようとも思えば
その気付きによって、変化への可能性への一歩を踏み出せる
ということでもあるのだと思うが
反面、それが呪縛になる^^;ということも
時にはあるように思う。
 
例えば、とても疲れているという自覚があるときに
それがどう表れているか、率直なコメントを頂戴すると
「やっぱり、そうかぁ^^;」とは、素直に(笑)思うわけで
それに対して何らかの反感を抱いたりする訳でもなく
至極真っ当な評価であると感じるのだけれど
いったん、そういう形で再認識してしまうと
どうしても、そこに自分のフォーカスが向き
クローズアップされてしまって
「疲れている自分」とか「固くなっている脚」というラベルを
自分の根っこの方の?意識から手放しにくくなってしまって
「その日の調和」を見出せないで終わってしまう…というようなことも
あるように感じる^^;
それだけ不器用だという事なのかもしれないが(笑)
 
もちろん、的確な他者の目というのは
自分の状態をきちんと把握するためにも必要だし
それが嫌だという事では全く無いのだが
それらを受け止めながらも、それに囚われず、
より良い状態を自分の中で引き出していけるように
どうシフトチェンジしていったら良いのか・・・が難しいところ。
表層の意識の上で
じゃあ、「そういう状況ならこういう風に向き合ってみよう」とか
ポジティブに仕切りなおす事はそれなりにできるのだけれど
もっと深いところでラベリングされた認識みたいなものに
自分自身がどうアプローチしていくかというような点で。
 
その意味でも、
ポジティブなイメージを用いたエクササイズは
確かに私には有効のようにも思うのだが
でも、なんと言うか
何らかのメソッドとして提供されるものを
そのまま享受する…
言い換えれば、
美しく、美味しく出来上がって洗練されたディナーを頂くよりも
もっとシンプルな形で
そのベースになっている考え、つまり食材に触れて
自分の料理として創造していった方が
要領が悪かったり、見栄えは悪かったとしても(笑)
自分にとっては、より糧になったり
身体も心もひっくるめての自分自身へのアプローチという点では
応用が利くかな…という気もする。
 
-----------------------------------------
 
踊るということは、Doingであると同時に
Beingであるということを感じるこの頃…
(それは踊りだけでなく
あらゆる意味でそうなのかもしれないが)
もし、自分の踊りを変えていかれるとしたら
それは、そのバランスの折り合う点を
見出していけるかどうかということかな…と思う。

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December 16, 2008

Ballet:Lesson Notes #23

【レッスン】

なんちゃってケア^^;も多少は効いたのか
先週末に比較したら、ずっとコンディションも落ち着いて
末端まで繋がったという感覚。
一応、キネシオ・テーピングはしてレッスンに臨んだ。

左足が後ろになる5番のルルヴェでは
ちょっと気をつけないと腓骨筋のラインに負担が感じられたが
でも、逆にそれは正しい立ち方から外れて
若干内返し気味になっているということなので
内側のラインが繋がる感覚が途切れないように
注意しながら行った。
ある意味では、正しい立ち方のガイドにもなっている
・・・ともいえるかも^^;と、ノウテンキなところは相変わらず(笑)

ただ、不安定になる恐れのある
バーから手を離しての
ルルヴェでのアチチュード・ドゥバンでのバランスキープは
左で立つ時はア・テールに降りた。

それ以外の動きは、
ポアントでも問題なかったし
センターでのジャンプなども何ら違和感は無かった。

【Air Pump 】
フランクリンボールを結構使い倒して?いるので
そろそろ空気入れが欲しいなあ…と思って
新体操の先生をしているクラスメイトの方にお願いして
新体操のボール用のポンプを取り寄せて頂いた。
口金?のサイズはジャストフィット。
SASAKIというメーカーのもの
http://www.h2.dion.ne.jp/~sps-abe/katarogu3.htm

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December 15, 2008

Ballet:Lesson Notes #22

【CoolBallet】
今月に入っての疲れが、だいぶ脚に蓄積してきた感じの週末。
そこを抜けた先には隅田川がゆったりと流れる
高層ビルの狭間の小道には、
美しい木立のグラデーションが目を楽しませてくれて
つかの間、私の周りの師走の時の流れが
歩を緩めたように感じた。

Ca390376


最初のリラクゼーションでも、あっという間に
半覚半睡といった状態になる^^;
受動的注意集中というのだろうか
こういう状態でポジティブな言葉に触れ
あるがままの自分をゆったりと受け止めていると
心身のバランスがニュートラルになっていくのがわかる。

深くリラックスして、腰や背中は
ずいぶんと緩み楽になっていく。
が、それによって疲れを感じるセンサーのようなものも
正常に機能し始めたのか
脚に蓄積した疲労を妙にリアルに感じたり
日常の生活の中では緩みきらなかった
神経の疲れのようなものが抜けて初めて、
どれだけ自分自身を圧迫していたかを実感するようでもあった。

疲労が増してくると、どうしても立っている時に
脛骨に効率よく体重を乗せられるポジションではなく
片足に若干寄りかかるような立ち方になってくるのだろう。
おそらく、仕事中の環境的なことや動作の関係で
どうしても左を軸にして立っていないと
忙しい時期の仕事をこなしきれないというか
仕事にならないという状況もあって(涙)
それで左の長腓骨筋等に負担が偏って
腓骨頭付近を中心に不快感が出ているのは判っていても^^;
現実的に理想的な立ち方を保っている事は難しい。
張ってくるから、ますます外側のラインに引っ張られやすくなるという悪循環(汗)
今月中は、ソルボのウェッジヒールサポーター
外側に重心が外れにくくなるように
踵の傾きを若干補正してあげて
この時期を乗り越えようかと考え中^^;(邪道???)

【レッスン】
年末に向けて、やはり忙しい方が多いのだろう
人数も少なめで、こじんまりとしたレッスン。

これだけ、筋肉に疲労がある時は
やはり、身体が温まりきる前のストレッチ要素のあるエクササイズは要注意なので
いつもの7割程度のテンションを感じるくらいに自制して
バーレッスンの前のエクササイズを行った。

やはり、どこか足裏の感覚も鈍い。
この日はポアントを履かずに
全てバレエシューズでのレッスンだったので
余計、それを感じた。

【セルフ・ケア】
翌日、朝起きると
まるで、慣れない山登りでもした後であるかのような脚の張り感^^;
通常のレッスンやそこそこ長時間のリハの後でも
こんな感じにはならないよなぁ;;;と思いつつ
やはり、疲労の蓄積で機能が低下している状態の足で
動いちゃったからかな^^;と感じたりもした。

次女にリリースをして貰って
ハムストリングスや脹脛はずいぶん楽になるが
やはり、左の側面のラインには不快感が残り
特に腓骨頭のあたりを中心に
広がっている感じ。

何となく週末中、その不快感は続いたが
験しに、ソルボのヒールサポーターで
左の足首が若干外返し気味になるような状態にしてみると
その不快感が消える。

そこで、ずり圧をかけても、伸ばしてもダメなら縮めてみるかと^^;
その腓骨頭横あたりの圧痛点を指で押さえながら
ちょっと正座を崩した横座りのような姿勢で
右足の膝の上に
不快感の出ている左足の膝を乗せるようにして座り
尚且つ、左の足首が外反したようになるような状態で
楽になると感じられる状態を探し
2分ほどその状態を保ってから
ゆっくり戻すと、そのずっと継続していた不快感が消えた。

その後、左の第1中足骨と第2中足骨の間の溝の部分と足底部分を
気持ちが良い程度にリリースして
親指で床を押さえやすい状態にしてみると
外側のラインに負担がかからないような重心を
保ちやすくなった。

【スクールリスト】
ココログでカテゴリーの分割が可能になったので
2004年の今頃以来、
自サーバーに設置したMTを利用していたスクールリストを
ココログにお引越しすることにした。
(自分でバージョンアップやらメンテをしなくて済むし^^;
慣れているから扱いやすいので)
データの読み込みは
大人向けのリストのデータのファイル容量が1Mを超えていたため^^;
2つに分割しなければならない手間はあったが
割とスムーズにお引越しそのものは完了。
ただ、2つのブログのスタイルシートやら
分割のためのモジュールの設置やら
ブログ内検索の機能をつけたりと
お引越し後の調整作業には、やはりそれなりに時間がかかり^^;
金曜日の夜中から調整作業を初めて
最終的に動作確認をしてから公開出来た頃には
明け方になっていた(^▽^;)

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December 11, 2008

Ballet:Lesson Notes #21

【冬麗】
先週あたりは、急に寒くなったり
日がますます短くなっているのを
レッスン帰りに、ふと見晴らしの良い一角を通りかかった時
目の前に開ける風景や
まだ薄暗いような早朝に出勤する時の
どこか荘厳な感じさえする冬空に感じたりもしていた。

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が、今日は
冬の存在感がふと薄らいで
春のうららかさを思うような1日。
本格的な寒さの時期を迎える前の植物も、
もしかしたら、ホッと息継ぎをしているのかもしれないなどと
穏やかな光の中で輝く姿に感じたりもした。

e-BOOKOFFで入荷待ちをしていたシュタイナーの本が
入荷したとのメールがあったので
ちょっとサイトを覗いたついでに
また、面白そうな本を見つけてしまった^^;

白隠の丹田呼吸法―『夜船閑話』の健康法に学ぶ

白隠の丹田呼吸法―『夜船閑話』の健康法に学ぶ

白隠の『夜船閑話』に関しては
松岡正綱氏の千夜千冊の中で

本書は一言でいえば「内観」のすすめを説いている。体の中を覗き、体の中にうごめく心を掴み出すことである。

と書かれていたのが記憶の隅に残っていて関心があったので
通勤のお供^^;用に
丹田呼吸で健康になる (サンマーク文庫)

と合わせて取り寄せてみることにした。

白隠禅師の健康法については
頭痛大学
というユニークな名前のサイトにも
(こちらのサイトの充実ぶりは圧巻^^;)
簡潔にまとめて紹介されている。

圧巻といえば、
keisan
も、ありとあらゆる「計算」が充実したライブラリ。
数学や物理の公式はもとより
印刷用紙サイズの最適画素数やら
健康に関する計算、
二十四節気など暦関連や
以前、テレビでも取り上げられていた
インド式計算に至るまで…
ブックマークしておくと何かと便利なサイトだ。

以下のブログパーツの配布もしている。

【レッスン】
仕事の方は、相変わらず忙しさが増す一方だが^^;
その負担のかかった脚を労わるために
足裏にかかる重さの抜け方?というのを
いつも以上に気にかけていると
今、書き換えようと模索中の回路?との
関連性が感じられる。
まだ、言葉には出来ないのだが
何となく、それが自分の中でひとつのまとまった感覚となるとき
また少し、何かが変わりそうな気がするので
暫く、2つのフォーカスの交点とでもいうのか
先だってのイメージと足裏感覚のコラボレーションが
どういう形に繋がりあって
動きや姿勢として現れてくるか
あれこれ験してみようかと思う。

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December 08, 2008

Ballet:Lesson Notes #20

【レッスン】

七十二候では、閉塞冬成
冬気が強まって、 万物が閉じふさがるころという暦のとおり
風の冷たさがよりシャープに感じられる日だった。
少し、長腓骨筋に仕事の負担が溜まってきているようで
若干、腓骨頭のあたりに不快感もあるので
キネシオ・テーピングでサポートをして
ウォーミング・アップのエクササイズも少し、スローペース気味に慎重に行った。

腓骨筋をサポートするテーピング法は
以下のサイトがとても参考になる。
キネシオテーピングをもっと上手に!
自分で貼る腓骨筋キネシオテーピング

キネシオテーピングの張力については、
基本的に、引っ張る必要はないにしても
台紙に10パーセント伸張された状態で接着されているということと
キネシオテックスの伸張率が40パーセントということは
覚えておいても良いかもしれない。

外側のラインに負担が偏っているということだから
立位で前屈して、足をパラレルの4番においたようなポジションで
重心移動をしながら行うエクササイズの時に
足裏のどのあたりを通って、重さが抜けていくかを確認してみると
やはり、若干小指よりになりたくなるような傾向があるようだったので
親指側にもバランスよく重心がかかっていくように気をつけながら
それによって、内側のラインに繋がっていく感覚に意識を向けながら
チューニングするようなつもりで行ってみた。
最初はア・テールのまま、小さく前後に重心を移す動きから
身体が緩み、温まってきたら
重心の移動の幅を次第に大きくしていって
最後はスプリットするように、後ろの脚を
天井の方につま先が向くくらいまで上げていくのだが
小指側に偏ってその動きを行うと
絶対、腓骨側に負担をかけてしまうなと思ったので
足裏の、特に親指側の床を押す力と
それが押し返されて自分の身体を抜けていくムーヴメントの感覚を
内側のラインを通していくように気をつけながら行った。

今日は、片手バーでの動きの間
身体をクロスして使う感覚にフォーカスを向けてみた。
例えば、ドゥバンへのタンジュやデガジェの時
バーに手をおかず、中心で絞られるような感覚を保ち
今の自分に可能な限りクロスした状態の時の
身体の各部の感覚を一度しっかりトレースしてから
今度は、余り考えず、慣れ親しんだ感覚でバーに手を置き
そのポーズをとってみて
先にトレースした感覚との差異を探ってみる。
バーに手を置く・・・という行為が
無意識の間にどういう回路のスイッチになっているか、改めて確認してみると
結構、いろいろな発見があるものだ。
自分の一番、クロスできる状態になるのを
バーと、腕と、胸や背中との関係性という形で
無意識のパターンとして組み込まれているものが
意外と邪魔をしていることに気付いた。
気付く事ができれば、そのパターンを解いていくこともし易くなってくる。
ほんの僅かな差異なのだが
そのパターンが出ないように気をつけながら動いてみると
体幹の立体感や全体的なラインの出方もまた変わって来る様に見えたし
より、自分の中心が感じやすくなって
いつもより動きやすいと感じられるような面も多かった。
当面、今日気付いたことをヒントに
動きを見直していきたいと思う。

【冷え対策:光電子の保温力はいかに?】

寒さといえば、光電子(コウデンシ)という
遠赤外線効果を利用した素材を利用した製品を、
スポーツ・ウェアを中心とするアウターや、
肌着などの衣類で時折みかけるようになって、気になっていた。

遠赤外線効果の衣類というのはこれまでもあったし、
既存のものとどこが違うのだろうと、ちょっと調べてみたら、
光電子繊維は、高純度の超微粒子セラミックスを、
日本随一の分散・練り込み技術によって、繊維の中に均一に分散することで、
非常に大きな表面積を有することを可能にし、
体温域のエネルギーを、効率良く吸収・輻射できるために、
他社遠赤外線繊維と比べて人体の体温付近での放射量が最も高く性能が優位である
というようなことだった。

前に見たときは、スポーツウェアとか、
アウトドア系の割とハードなデザインが多いような印象だったので、
冷えを防止するのに魅力的だと思いつつも、
私的には、ちょっと好みじゃないかな^^;という印象だったのだが、
DANSKINから、光電子プリマロフト(光電子ファイバーと超軽量の中綿素材
「プリマロフト」を組み合わせた高機能素材)を使ったコートが出ているのを発見。
デザインもスポーティ過ぎず、
好みのちょっとシックめな、濃いブラウン系と相性の良さそうな紫もあり
しかもSサイズがある(笑)
普段はレザーのハーフコートか、腰がギリギリ隠れるくらいのダウンのハーフコートを
ヘビー・ローテションして着ている事が多かったのだが、
(ウール系は、ワンコの毛がつき易いのでうちではNG^^;)
長めのチュニック丈のニットを着ても裾が出ないくらいのコートで、
雨や雪など悪天候でも気軽に着ることが出来る、
軽くて暖かいものが欲しいな…と思っていたところだったし、
気になっていた素材でもあったので
微々たるボーナスから投資してみることにした(笑)
これで、寒い朝の駅のホームも、少しはあったか気分で過ごせるだろうか???
感想は後日^^;

【ココログ・カスタマイズ】

お気付きの方もいらっしゃるかもしれないが
これまで、ココログでは不可能かと思っていた
カテゴリーページの、ページ分割を可能とするテンプレート・モジュールを開発し、
Tipsとして公開して下さっている、「かみぃの丘」さんのスクリプトを拝借させて頂いて、
カテゴリーを少し整理する事ができた。(感謝)
これで、レッスン日記やボディワーク関連など、
エントリーの数の多いカテゴリーページを読み込むのに
とんでもない時間がかかったりせず、
サイドバーのカテゴリー一覧も少しすっきり。

このブログも総エントリー数が、ぼちぼち1000件^^;
レッスンの日記やボディワーク関係の記事は今後も増えていくだろうし
いくらページ分割が可能になったとはいえ、年度分けはやはり必要かと
レッスン日記は年度ごと、ボディワーク関連は2年ごとくらいに分けて
カテゴライズすることにした。

また、これまで、カテゴリー一覧は
自動的に文字コード順に並んでしまっていたのだが
これも「かみぃの丘」さんのスクリプトのおかげで
任意の順番に並べる事ができた。


かみぃの丘
カテゴリーを分割するテンプレートモジュール

TypePad系ブログのカテゴリーリストを任意の並び順に並び替えるJavaScript

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December 07, 2008

Ballet:Lesson Notes #19

「リズム」

師走に入って、仕事もますます忙しくなり
足腰への負担も少々増しているせいか
やはり、週末のレッスンは身体が緩むのに時間がかかる上に
生理の2日目と重なって
どこか、お腹の中の感覚もいつもより鈍めの気がした。

骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門
片山洋次郎著/文芸春秋によると
生理の始まる4日くらい前から右側の骨盤が緩んで広がり始め
左が緩み始めると生理が始まるそうだ。
私は余り生理痛やPMS(月経前症候群)などは無い方だが
左側の拡がり方がうまくいかないと生理痛がきつくなりやすく
それを軽減させるには
うつ伏せになって左の膝を曲げた姿勢をとり、
(手の位置や、首の向きは自分の一番リラックスできるところで)
一度、思い切り息を吸い込んで力み、いったん息を止めてから
フーッと息を吐きつつ脱力するような呼吸をすると
左側の骨盤の緊張を緩めるような効果があるのだそうだ。
ちょっと験してみると、左の骨盤底が緩んで暖かくなるような感覚が確かに感じられる。

集中力もあって、体調も良いのは骨盤がよく縮んでいる高温期だが
だからといって、ずっと縮んでいれば良いというものでもなく
やはり、緩むべき時期に緩みきる事がうまく縮む事にも繋がるそうで
そうしたリズムやサイクルがなるべくスムーズに運ぶような状態を保つ事が
弾力のある骨盤、身体、ひいては生き方に繋がっていくのだろうと
この本を読んでいると感じる。

骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門

こうしてバレエを通じて身体と向き合っていると
日ごとの、あるいは月や四季の中のリズムやサイクル
もっと長いスパンでのプロセスというのを実感しやすい。
実際、レッスン中の骨盤底の感覚が鈍ってくることから
そろそろ生理が来るなというのも感じるし
上記の本に記されているように身体の感覚が鋭敏になったり
体調の良さを感じるのも高温期で
それがずっと一定ならば都合は良いのだろうが、そうもいかない訳だから(笑)
この本にも書かれているように
そうした変化の時期を、身体を調整し立て直すチャンスの時期と捉えながら
身体の声に耳を傾けながら、しなやかに寄り添って過ごしていると
いろいろな意味での自分の「抜きどころ」「頑張りどころ」のようなものが
自然と感じ取れるようになってきて
バレエも、もっと広く生きるという事にも
しなやかさが生まれ、楽になってくるように感じている。

【レッスン】

・・・と、またまた脱線してしまったが^^;
そういう時期で、どこか感覚の冴えない週末のレッスンではあったが
欲張らずに、そのメローな感覚を楽しみつつ向き合っていると
逆に、細部まで鋭敏に感じ取れる時期とは違う
身体へのフォーカスが感じられるものだなとも思った。
感覚が敏感な時は、例えばお直しを頂いたような際にも
その状態の感覚を自分の中に取り込もうと
持ちうる感受性のようなものを総動員して味わうような感じになるが
ほわ~っと受け止めていると
その直された状態を身体が面白がって受け入れるような
いつもとはちょっと違う反応が生じてくるようにも感じた。

【親子でマッサージ】

週末、試験期間中で勉強と、バイト疲れも蓄積している次女と
親子マッサージ大会(笑)
私は脚や腰のリリースを中心に、次女は背中ケアが主体。
相互にボディケアを施しながら会話する中で
「この前の基礎運動学の試験、良かったんだよ♪頑張った(^^)♪」
と、自画自賛する娘。
「良かったわね~」と応じながらも
そのカメのようになった背中を解しながら
「でも、理学療法学びながら、背中固めてるってのも説得力無いわね~(笑)
カメ族の子分から、親分に昇格できそうだよ・・・この背中^^;」」
と、思わず呟く私に娘も
「それはご遠慮した~い;;;」と、苦笑していた。

【呼吸】

呼吸に関して、Life Carrierのサイトに掲載されている
「上手な呼吸で心も体もリフレッシュ!」
という記事も、姿勢や身体の各部の状態との関わりなどが
判りやすく解説されていて
呼吸筋ストレッチなども紹介されている。
股関節の柔らかさも、大腰筋を介して横隔膜に影響を与え
呼吸に関係しているのだそうだ。

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