Grateful
学生が冬休みに入ったせいもあるのだろうか
幾分、窮屈度の減った感のある^^;
通勤電車の中から眺める風景に
冬ならではのどこか気持ちまで冴え渡るような
感動を覚えた朝。
今、Every Moment is a Momentを取り寄せ中だが
Charlotte Selverの言葉が
Sensory Awareness Foundationのサイトでも紹介されている。
その言葉が車窓を流れる冬景色と共に
心に響いてくるようだった。
When we are on the way to going deeper,
deeper than we have been going,
we meet many obstacles.
Many of us let the obstacles defeat our going deeper.
We lose interest. We get discouraged.
The experience of awakening is not always agreeable.
When one feels more, one feels more in all ways.
One cannot choose what one feels.
So that it could be that we become much more conscious of certain things that we have till now
simply swallowed, or shut off.
For such recognition we should be very grateful,
because then something new can start.From the new Journal "Every Moment is a Moment".
Charlotte Selver
顎関節周辺の気付かぬうちの緊張が改善されて
連動するように股関節のしつこいトラブルもほぼ解消
もちろん顎だけでなく、きっと様々な要因が絡み合ってのことで
その縺れた糸をいろいろな形で端から解きながらここまできて
最後に痛みの記憶から
自分自身を解放する鍵が
今回の場合は顎だったのかもしれない。
やっと、ある程度まとも^^;にストレッチもできるようになってきて
7ヶ月庇ってきたために、その分縮んだ感じはあるけれど^^;
ストレッチされる心地よさみたいなものを
左脚にも取り戻すことができて
何とかここまで辿り着くまでに
関わり、導き、気付きを与えて下さった先生方に
改めて感謝の念を抱く晩でもあったし
でも、そのトラブルのお陰で
また様々な気付きを得ることも出来て
それがバレエの中で身体や動きを変える新たなヒントにもなった面もあり
ある意味では、痛みにもありがとうという気もちになる昨今。
日常の生活の中で
感覚を変性させているものの存在に気付くことは
習慣化されているものほど難しい。
だからこそ、より繊細に、よりホリスティックに
身体を捉えるということが大切なのだろう。

