曖昧さの中で
【シン・インテグレーション】
当初、2回を予定していたセッションだったけれど
想定外の怪我^^;や
それに前後する心身の変化もあって
思いがけない展開になっているし
やはり、この機に少し後押しをして頂いたら
よりスムーズに、変化しつつあるものの中での全体の調和が
見出しやすくなるのではないかと思えたので
追加でセッションを受けさせて頂く事になった。
自分の中で、何が起きているのか
自分でもはっきりとしないが
でも、今はそれに無理に言葉を与えたりしない方が
眺め、感じたものを
そのままの響きとして自分の中で自由にしていけるような気がする。
小川先生が、
「身体主体が現れて、自ら動き始めているようですので」
と、メールのやり取りの中で触れていらして
そういえば、以前先生のブログの中でこの言葉に触れた事があるなと思い出した。
発端は、おそらくCoolBalletのレッスンの中での体験だったと思うが
その少し前くらいから
その予兆のようなこと はあって
その時の印象を私自身が
「意識が身体に着地して」
「いつもの私を手繰り寄せながら」
と記しているのを改めて読んでみて
意識と身体の間の
「着地する、手繰り寄せる」ような「距離」が
少しずつ変わり始めているのかもしれないし
それは曖昧さの中にあっていいのかもしれない。
そして、それでも、その曖昧な中にある「何か」を感じている事が
より広い意味での「私」に触れていく道筋のようにも思えた。
【レッスン・ウェア】
以前、lululemonでSpark Shortという
ポリエステルが主のごく薄手のものを購入して
年間を通じて一番出番が多かったのだが
その後、Shopはクローズしてしまって
洗い替えが欲しくても同じものを入手できなかったので
似た感じの質感のものをずっと探していた。
最近、やっと、これはと思うものを見つけて
レッスンの時に便利に使っているのがCW-Xのボトムス。

アウターギア/ボトムス女性用【CWーX】
余り、甘いイメージやヒラヒラした感じは苦手だし^^;
どちらかというと、スポーティな感じで
ウェスト周りがもたつかず
腰のラインを隠さないフィットしたもの
でも、腿の方はしめつけが無く若干ゆとりがあって
軽くて、サラッとした肌触りで、速乾性のある素材の
黒のショートパンツ
という条件にぴったりだった(笑)
Mでも、若干ウェストが緩いので
Sサイズがあったらもっと嬉しかったのだが^^;
それでも、ほどほどの厚みもあって
まだ冷える日もあるこの時期、
フロアエクササイズで床に座り込んだり、寝転んだりと
様々な姿勢になっても、床の冷たさを感じないし
脚さばきも良く、着ている事がストレスにならず気に入っている。
厚みがあるといっても、lululemonのSpark Shortと比べての事で
素材感やデザインからいっても
夏場でも爽やかに過ごせそうなので
きっと、これも年間を通じてHeavyRotationの一着となりそうだ。








