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May 19, 2010

グリシコ・ミラクル

先月24日にDance Choice.comにオーダーしたミラクルが、
今日無事に届いた。
なんと…ラッキーなことに税関はスルーだったようで
インボイスは抜かれているものの、開封された形跡は無く
税金は支払わずに済んだ。
60サイズ程度のダンボールに5足がぴったり納まり
破損や汚れももちろん無く、良い状態だったので
早速、担当者の女性にお礼のメールを送った。

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May 12, 2010

Ballet:Lesson Notes #151

【レッスン】

昨日は仕事帰りのレッスンの日だったが
一昨日、スタジオに持参した八分咲きのエレーヌが
今夜は大きく羽衣を広げて華やかに咲いていた。

少しレッスンまでに余裕のある時間についたので
お教室の…というか、
先生のストレッチポールをお借りして
半ば戯れるように脚全体をコロコロ解したり
あとは手で特に第3~第5足指をよく解し
脹脛は承山のツボ辺りを軽く刺激と
少し緩めることもしたので
仕事帰りの割には良いコンディションだった。

ポアントは普通にエシャッペやらルルヴェ・パッセをする分には
一昨日ほどの混乱は無かった。
ただ、バランスが変わったせいか
今まであたった事の無い第2足指の先端が
ポアントのプラットフォームにあたる^^;
確かに若干とはいえギリシャ・先細型ゆえ一番長い指なので
当然といえば当然なのだが(苦笑)

レッスン後の踊りの練習は
ジュニアも多くいたり、色々な踊りの練習のある日だったので
音を出せる時間帯の中では収まらず
昨夜は私の踊りの練習は音なしで見て頂いた。
また、細やかにアドヴァイスを頂いていろいろと課題もできたが
ちょっと回り込むように走りながら
最後に軽くデブロッペしつつターンではけていくところなどは
先生から「ちょっと、自分の足音聴いてみて」と言われて
意識を向けてみると
音が無いから、むしろ足音で自分のステップに表れる
微妙な戸惑いとか、ターンする前のちょっと構えてしまうところとか
動きの面でも気持ちの面でも
滑らかな繋がりが途切れている部分を
その響きから感じ取ることができて
ああ、なるほど~と思う。
それは、多分これから自習する時のガイドにもなるし
良いことに気付かせて戴いた。
目から落ちるのが鱗なら
耳から落ちるのは何なのだろう(笑)
そう、耳は単に音楽を聴くだけではなく
身体や動きや空間を捉える窓でもあるのだ
気付きを与えてくださった先生に感謝。

【ミラクル】

先月24日にオーダーしたミラクル
自動返信のメールの後、音沙汰が無かったから
ちょっと不安にも思っていたが
昨日dancechoice.comの担当者の女性から
今日には発送されるとのメールが届いた。
差し支えなければ、商品を受領したら
全て問題なく届いたかを知らせて欲しいとのメッセージも添えられていた。
日本からモスクワまでのエアメールは
だいたい9~10日程が目安だが(JPの場合)
モスクワから日本だと手紙の場合で
最短で1週間最長で1ヶ月程…平均2週間程度らしいが
小包だから通関に時間もかかるかもしれない。

【薔薇】

今日はラビリンスが咲き
ブルーリボンもだいぶほころび始めた。
ブルーリボンは最初顔を覗かせた頃は
ラビリンスに近い青みの強い薄紫だったけれど
次第に赤みがさしてきたようだ。
どんな風に花開くのかがとても楽しみ。
ハイディ・クルム・ローズやイングリッシュアイズ、
アンナ・パヴロバとサー・フレデリック・アシュトンも少し開き始めた。
一斉に花開きつつあって、携帯で写真を撮るのも大変(笑)
薔薇が咲き始めると
どこにも行かずに家に篭りたくなる^^;

今週末か来週月曜にはスタジオにブーケを持参できるかも!?

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ラビリンス(左) ハイディ・クルム・ローズ(右) サー・フレデリック・アシュトン(下)

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ブルーリボン

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アンナ・パヴロバ

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イングリッシュ・アイズ

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April 25, 2010

グリシコ・ミラクル その2

以前、UPしたミラクルの形状比較に続いて
サイズについての印象と購入についてご参考まで。

ちなみに、私の足のタイプは
ボルドーさんのページを参考にすると
ギリシャ・先細型で第1足指(母趾)と第2足指の長さの差は余り無い。
普段履く靴は23cmが多いが、普通幅だと緩いこともあるので中敷を使うこともある。

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グリシコ・ミラクルの半サイズ下が先日届いた。
家で足を通した瞬間に、
やはり、このシューズの場合は4.5Xがジャストサイズだと感じた。

5Xでもパットを使えば履けなくは無い
が、もしショップの店頭でこの二つを試し履きして比較することが可能だったなら
私は4.5Xを買っていたことと思う。
私の場合おろしてすぐの4.5Xなら、パッド無しか、指の皮膚を守る目的で入れるとしても
Bunheadsのプロパッド(足裏が布だけのタイプ)などごく薄手のもので充分。
ある程度潰れてきてからでも
これなら普通のパッド(例えば同じくBunheadsのアウチポーチとか)で調整すれば
履ける期間も長くなるかなという印象。

ちなみに、Gambaでもワイズの面でジャストフィットは4.5Nだが
長さの面では微妙に短く、ワイズに合わせて4.5にすると
親指の先に窮屈感があるので
ワイズが若干緩くなっても、ワンサイズ上の5を買って
パットなどで調整して履いているが
この靴の場合は同じ4.5でもワイズも縦の長さも
微妙にGambaより大きいようで4.5Xでも最初から窮屈感は無く
でも、指の形に靴がフィットするのでホールド感が良い。

私見だが、もし、Gamba93や97のN幅で甲回りはそこそこフィットしても
指先が緩い感じで、ちょっと潰れてくると靴の中で足が落ちる感じになるような方
つまり、Gambaより少し先細の靴の方が馴染みそうな足の方には
検討の価値があるのではないかと思う。

レッスンで履いてみた印象は(Bunheadsのプロパッド使用)
ソールは即馴染み(私はLMではちょっと柔らかすぎるかとも感じたくらい)
ボックスもしっかりしているけどガチガチした感じではない
弾力性のあるしっかり感というのは
最初に半サイズ大きいものを履いた時と同じだったが(同じ靴だから当然か^^;)
音に関していえば、やはり、きっちりフィットした靴だと静かなようだ。
(それでも、Gambaより硬質な感じの音には感じるが)
ポアント・ワークの際のコントロールも
ブレなく足裏や指の動きを反映してくれるので
同じ靴でも、ずいぶん扱いやすさが違うものだなと思った。
やはり、サイズというのは大事だ^^;

ちなみに、以前グリシコの2007の4.5Xを買った時は
私はX幅でもワイズが緩くてダメだったので
同じ4.5Xでもミラクルの方が細めのつくりなのかもしれない。

本番、これでいきたいが…
となると、入手困難の悩みがもれなくついてくる(涙)
国内で扱っているショップでの予約注文だと
早くても8月か9月…
それまでこの靴1足で持つとは思えないし(涙)
舞台直前になったり、終わってから何足も届いても…虚しいので
現状では関税覚悟で個人輸入しかない。
あ゛~;;;また、このパターンかぁ(ため息)
※もっとも、最近バレエショップを覗いていないので
 Websiteのあるショップとオンライン・ショップでの
 ミラクルの4.5Xの取扱情報や在庫を確認した限りでは

結局、グリシコの公式サイトから辿って
Dance Choice.comに5足発注してみた。

価格は$ 69.00で普通郵便の送料込み
EMSは別料金で対応可能だそうだが
発注の際のオンライン・フォームに選択肢は無いので
必要であれば、先方からコンタクトがあった際に申し出るかたちなのだろう。
ちなみに、発注時に自動的に配信されたメールでは
商品はオーダーが確認されてから14日以内に
モスクワのDance Choice.comの子会社から発送され
発送日から10~16日くらいで届く予定とのこと。
(EMSの場合は出荷から9日以内)


さて、今回はどのくらい関税がかかるのだろうか(涙)
5足となるとスルーってことはないだろうから
どの関税率が適用されるか、通関の担当者の判断次第なのだろうけど
上記の今年4月の実行関税率表…分り難い(涙)
64.11あたりに該当すると判断されると良いのだが
ポアントなんて、ソールにちょっと革使っているだけなのに(ブツブツ…)

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January 20, 2010

グリシコ ミラクル・Gamba97 形状比較

グリシコのミラクルが届いた。
とりあえず足を入れてみたところ
ボックスの幅はいい感じだが
レッスンで履いた訳ではないし
履き心地に関しては主観的な要素が大きいので
ここではGamba97の5NとGrishuko Miracleの5Xとの
主に形状面での比較を
ご参考までに載せておこうと思う。

ちなみに、私は現在Gamba97Nではサイズ5を
少し長さの余裕がある感じで履いていて
本当にきっちりフィットサイズだと4.5という感じの足だ。

写真は全て
左がGrishuko Miracleの5X
右がGamba97の5Nだ。

ボックスはミラクルの方が若干先細
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クラウンの高さは同程度
ヴァンプの深さは少しGambaの方が深い。
そのせいか、若干甲が前に出やすい感じはあるが
レペットのバヤデールのような不安定感は無い。

プラットフォームとソールのエッジは
ミラクルの方が若干はっきりしている。
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踵部分の立ち上がりはずいぶん違うかもしれない。
Gambaが割りと船底的?にカーブを描いているのに比べて
ミラクルはどちらかというと直角に上がっている。
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私が若干大きめ(長め?)を履いているせいもあるかもしれないが
ボックス部分はフィットしても
踵部分はちょっと緩いようで
ポアントに立つと踵部分の遊びが大きく、
ドゥミを通る時に抜けやすいので
このサイズで履くなら、踵ゴムは必須。
もしかしたら、ミラクルに関しては
半サイズ下でも良いかもしれない。

ソールはLMのせいか比較的柔らかめな印象で
割とすぐ馴染みそうな感触だ。
私の場合は、この程度先細でも窮屈感は全く無いし
むしろGambaよりボックスの形状は足に合っていると思う。
(カペジオのパブロワだとコンディションによってはつま先が窮屈になる感じ)
試し履きで立った感じでは、余り癖が無くて
Gambaと併用しても余り違和感は無いように感じた。

レッスンでの使用感はまた後日。

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March 30, 2009

曖昧さの中で

【シン・インテグレーション】

当初、2回を予定していたセッションだったけれど
想定外の怪我^^;や
それに前後する心身の変化もあって
思いがけない展開になっているし
やはり、この機に少し後押しをして頂いたら
よりスムーズに、変化しつつあるものの中での全体の調和が
見出しやすくなるのではないかと思えたので
追加でセッションを受けさせて頂く事になった。

自分の中で、何が起きているのか
自分でもはっきりとしないが
でも、今はそれに無理に言葉を与えたりしない方が
眺め、感じたものを
そのままの響きとして自分の中で自由にしていけるような気がする。

小川先生が、
「身体主体が現れて、自ら動き始めているようですので」
と、メールのやり取りの中で触れていらして
そういえば、以前先生のブログの中でこの言葉に触れた事があるなと思い出した。


発端は、おそらくCoolBalletのレッスンの中での体験だったと思うが
その少し前くらいから
その予兆のようなこと はあって
その時の印象を私自身が
「意識が身体に着地して」
「いつもの私を手繰り寄せながら」
と記しているのを改めて読んでみて
意識と身体の間の
「着地する、手繰り寄せる」ような「距離」が
少しずつ変わり始めているのかもしれないし
それは曖昧さの中にあっていいのかもしれない。
そして、それでも、その曖昧な中にある「何か」を感じている事が
より広い意味での「私」に触れていく道筋のようにも思えた。


【レッスン・ウェア】

以前、lululemonでSpark Shortという
ポリエステルが主のごく薄手のものを購入して
年間を通じて一番出番が多かったのだが
その後、Shopはクローズしてしまって
洗い替えが欲しくても同じものを入手できなかったので
似た感じの質感のものをずっと探していた。

最近、やっと、これはと思うものを見つけて
レッスンの時に便利に使っているのがCW-Xのボトムス。

アウターギア/ボトムス女性用【CWーX】

余り、甘いイメージやヒラヒラした感じは苦手だし^^;
どちらかというと、スポーティな感じで
ウェスト周りがもたつかず
腰のラインを隠さないフィットしたもの
でも、腿の方はしめつけが無く若干ゆとりがあって
軽くて、サラッとした肌触りで、速乾性のある素材の
黒のショートパンツ
という条件にぴったりだった(笑)

Mでも、若干ウェストが緩いので
Sサイズがあったらもっと嬉しかったのだが^^;
それでも、ほどほどの厚みもあって
まだ冷える日もあるこの時期、
フロアエクササイズで床に座り込んだり、寝転んだりと
様々な姿勢になっても、床の冷たさを感じないし
脚さばきも良く、着ている事がストレスにならず気に入っている。

厚みがあるといっても、lululemonのSpark Shortと比べての事で
素材感やデザインからいっても
夏場でも爽やかに過ごせそうなので
きっと、これも年間を通じてHeavyRotationの一着となりそうだ。

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January 09, 2009

Laurent ChoukrounのレッスンCD

以前、Barre au Sol用のAlbumを購入した事がある
Laurent ChoukrounのレッスンCDを3枚ほど取り寄せた。

今回は、
Vol5の「Elisabeth Platel Master Class」
Choukroun5

Vol10の「No10」
Choukroun10

Vol12の「Debutants」
Choukroun12


Vol5とVol10は
http://asgardprod.com/choukrounbio.htm
で一部試聴が可能。
Vol5はMasterClassというだけあって
グラン・ソテやコーダに男性のアンシェヌマン向けの曲なども含まれている。
Vol10は同じエクササイズ用の曲でも、若干の演奏の違いや
繰り返しの違う(長い)バージョンが収録されている曲もある。
Vol12はジュニアクラス向けの割と素直な感じの演奏や曲
センター後半はポルカやマズルカ、タランテラetc.舞曲形式ごとの
比較的短いものがいろいろと収録されている。

Choukrounの演奏は
Sylvain Durandの演奏同様、音楽として聴いているだけでも楽しく、気持ちよく
ついつい身体が動き出しそうになる♪

えっ?掃除のBGMになるんだろうって???
・・・^^;・・・そう、気分はオペラ座の・・・掃除婦(^▽^;)


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December 20, 2008

Ballet:Lesson Notes #24/光電子プリマロフト・コート

【CoolBallet】

師走も半ばを過ぎて、道路も混雑気味だし
いつもはのどかな感じの
昼間の電車でさえ、
どことなく空気がざわついているように感じる。
少し遅れて到着したレッスンフロアでのリラクゼーションは
暖かい陽光を纏っての穏やかなまどろみの中で、
1週間の疲れを手放していくひと時。

隅田川のパノラマが広がる向きに置かれたバーについて1番に立つと、
水面に金色の光が躍る中を水上バスが滑るように進んでいくのが見える。
午後の明るい陽射しが
まるでレッグウォーマーのようだなと感じたりしながら
どことなく引き摺っていた微かな閉塞感から解き放たれるような気分で
プリエの中に溶け込んでいった。

脚のコンディションを整えるよう
今日はドゥミプリエにじっくり時間をかけて頂いた。

【カイロプラクティック】
腓骨筋の不快感や
どうも左足は重心が外側(小指側)に
偏りやすくなっているという件を
最初のカウンセリングのときにお話はして
いつものようにAKのテストから。
筋肉の反射や、眼の動き、そして脈診など
様々な方法で淡々と確認をなさりながら
全身の状態をチェック。
疲れのせいか、やはり捩れの傾向が出ているので
まずは、その捩れの矯正を行って
左の腓骨は若干後方にずれているようなので
捩れをとった上で、そこも診ましょうということに。
仙腸関節のアジャストや、自重を使った矯正
脚の牽引やらで
捩れの状態やそれによって緊張が偏っている部位へ働きかけるような施術の後
腓骨へのアプローチはアクティベーターでちょこちょこっという感じ。
不快感の名残は、すぐに全て消失という訳ではないが
これで、だいぶ落ち着いてくると思いますとの事。
とりあえず、一度リセットして頂いて
あと半月ほど忙しさのピークの時期を乗り越えられるかな^^;

【レッスン】
治療のすぐあとなので
つまり感などは取れたり、全体的には整った感があっても
何となく、まだその状態に身体が馴染んでいなかったり
独特のこわばりのようなものがあったり
不快感の強かった部位などは逆に少し
その感覚が浮かび上がってくるような感じが出るが
いつも、数日たつと落ち着くし
むしろ3日目くらいから調子が良くなった実感が感じられるようになるので
余り心配にはならない。
でも、筋肉や神経系はきっと矯正後の状態に馴染もうとしている時期だろうから
今日は一切欲を出さず
ストレッチやカンブレも程ほどにしたり
左足に立ってバランスをとるような動きは
場合によってはア・テールにしたり、
ピケ・アチチュードで終わるようなアンシェヌマンは
両足で立つパに置き換えさせて頂いたりした。

【光電子】
先日ここにも書いた
DANSKINの光電子プリマロフト・コート
届いたときは、まずその軽さとコンパクトさに驚いた。
中綿もとても薄くて、これで本当に寒くないのかな^^;と
ちょっと不安になる位だったが
実際着てみると、本当に暖かい。
中にはカットソーだけで出掛けてみたが
とても優しい感じの温もり感が持続して
電車の中や暖かい場所でも暑く感じたり
蒸れてくる感じも無かった。
軽くて薄いから、長めのコートを着ているという窮屈さも無いし
袖口や首元は温かい空気が逃げないように作られている。
難をいうとしたら、ウェスト部分のベルトが細く
ベルト穴を一番きついところにしても私の場合はゆるかったので
(カットソー1枚だったから余計かもしれない)
結わくような感じで着用したが
生地の滑りが良いので外れてきてしまう^^;
まあ、それでも冷気が入り込んでくるほどブカブカでは無いのだが
ベルト穴はもう少し調整できる幅があるといいなと思った。
でも、暖かさや着ているストレスの無さという点では充分満足。
アウターがこれなら、いつもより薄着で出かけても大丈夫そうだし
ホカロンの使用頻度も減るかな(笑)
あと、ニットを着なくて済むせいもあるかもしれないが
静電気の煩わしさが無かったり
脱いだときに嵩張らない点もGood♪

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August 01, 2008

ポアントのお悩み解消グッズ

いくら細幅の靴を履いていても
舞台の練習でポアントを履く時間が長くなったり
暑い季節、ボックスがすぐ緩くなってしまうのが悩みの種。
でも、分厚いパッドを使うことで
つま先全体が窮屈になったり
足指の床側の感触が鈍くなったり
ポアントで立った時に
何となく床から遠くなるような感覚というのが好きじゃなくて
何か良いものは無いかな~と思っていた。

で、先日ドラッグストアで偶然見付けたのが
フィッティングピロー 甲枕

低反発ウレタンフォームを使用を使用した
靴の甲の裏側に貼り付けるタイプのパッド。
もちろんバレエ用ではなく
本来、靴の中で足が前滑り?して
靴ずれしやすいような場合のケア用品だが
これなら、つま先全体を窮屈にすることも
足指の床側の感覚を鈍くすることも無く
ワイズの緩くなったポアントの微調整ができるかなと閃いてflair(笑)
験しに買ってみた。

表面はパイル地のような感じで
靴に貼り付ける側には糊がついているのだが
貼り付けてしまうと、そのシューズでしか使えないし
その時の状況によって微調整が出来ないので
私は裏面の紙を剥がさずに
そのままボックスの甲側に入れるだけにした。

これが予想以上に良い感じのフィット感と肌触りで
何だかおろしたての靴みたい。
低反発ウレタンフォームのせいか
足指の形に合わせて緩やかに変形し(↓写真2)
フィットはするけど、窮屈な圧迫感が無い。
通常のレッスンだったら、
タイツや素足にこれだけで、所謂トウパッドが無くてもいいくらいかも
という感じだが
長時間履くなら、やはりごく薄めのパッドと併用した方が
床側の摩擦による負担が無いと思うので
結構使い古した新型じゃない方の
アウチポーチ・JrのSmallと合わせて使っている。
(新型は両サイドの履きこみが深すぎて余り好きじゃない^^;)

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Ca390190写真2

写真1は使用前の状態
写真2は暫く履いた直後の状態。

このシリーズ、他に
フィッティングピロー ゆび先枕 とか
フィッティングピロー つま先枕 など、
いくつかバリエーションがあるので
お悩みのタイプによって
いろいろ工夫できるかも。

御参考までhappy01

メーカーサイト:株式会社 村井
※MOVI GELも扱っているメーカーさんだった

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February 23, 2008

Biorista

春一番の吹く土曜日
リストの更新などを済ませてから
恒例の?脚のお手入れ。

今、お気に入りなのが
勤務先の近くの雑貨店で見つけた
Biorista ボディクリーム ラベンダーローズとハンドクリーム。

Biorista ボディクリーム ラベンダーローズ 200ml BRT013-200

特にボディクリームは、
べたつかずスーッと肌に馴染むしっとりすべすべ感が良い。
験しにフェイスケアにも使用してみたところ
なまじな保湿ジェルみたいにベタベタ感も無いし
ハーバルな香りでアロマテラピー効果もありそう♪
まとめ髪の時のヘアクリーム代わりにも使用していて
これ一本であれこれお役立ちhappy01
ハンドクリームは仕事の時に使用。
香水とかは使わないけど
ハンドクリームだとちょっとした拍子に
ふわっと香る自然な香りに自分が癒されたりもして(笑)
夏になったら、ペパーミントとローズマリーのものも
験してみようかな。

ジュリークのローズの香りのハンドクリームも好きなのだけど
こちらの方がリーズナブルなので心置きなく使える^^;
ちなみに製造販売は、Agronaturaも扱っているIDEA INTERNATIONAL

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June 23, 2007

Sit & Standデスク

最近、ゆっくり新聞も読んでいなかったが^^;
ちょっと片づけをしていて目にとまった
先月の日経の夕刊に
スウェーデン大使館が採用した
椅子の無い机…というか
座るという選択肢も
立つという選択肢もありのデスクのことが紹介されていた。
http://www.scandinavianmodern.jp/default.aspx?ID=39
本国の外務省でも、10年前から採用しているそうだ。

もともとは70年代に、
腰痛で悩む24時間体制の電話交換手の要望で開発されたもので
現在では北欧、とくにスウェーデンの大都市の
新しいオフィスなどの殆どに導入されているという。

座るにしても立つにしても
それが8時間もしくは以上ともなれば
同じ姿勢で居続けるということには
どう座り方や立ち方を工夫し、気をつけても
何かしらの負担はかかる。

働く人の身体を大切に考えた
選択肢のあるワークスペース
なんと、羨ましいことか(笑)

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