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November 07, 2009

Oh My God!×2

最近、エレーヌの元気が無くなり
何だか妙に鉢土が脆く、少なくなったような感じと
水はけの悪さを感じていたのだが
今日水をあげている時に、根元の土が部分的に陥没し
そこに何かうごめくものが…shock
もしや、これは悪名高いコガネムシの幼虫?…

急遽、新しい土を買いに行って
恐る恐る鉢からエレーヌを取り出しつつ
庭の隅の古い土を捨てるスペースに
鉢の土を全て出して広げてみると
Oh My God!crying
いるわいるわの幼虫君たちに思わず鳥肌。
写真を撮る気には到底なれない^^;
根もだいぶ食い荒らされてしまって、
これじゃ元気が無い訳だと
もっと早くに見つけてあげられなかったことを後悔。

鉢も根も綺麗に洗って、
新しい土に植え替え
ニーム粉末も撒いておいたけれど

エレーヌは無事回復してくれるだろうか…
などと思いながら、使ったシャベルを洗うべく
再び、ガレージの片隅の水道のところへ。

その水道の脇に、洗車の時に使う
蓋つきのポリバケツがあるのだが
エレーヌの植え替えをした場所を
水で洗い流しておくかと、何の気なしにバケツの蓋をあけた。

すると、何やらそこに動かない黒っぽい物体が。
眼鏡をかけていないから
ぼんやりとしか見えなかったのだが
少し顔を近づけてみると…

そこには大きな蛙
再び、Oh My God!crying

何でここに蛙がいるの~っ(T▽T;)と叫びながら
思わず、また蓋をしめてしまった。

まさか、こんなところで冬眠?

ドッキリ続きの立冬の日
3度目が無い事を祈る^^;

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October 21, 2009

映画、そして薔薇

【映画】

今日は友人と「パリ・オペラ座のすべて」を観にBunkamuraへ行ってきた。
160分のドキュメンタリーで
古典ではくるみやパキータ、コンテの作品も多く取り上げられていて
美しいコラージュのようなオペラ座のバックステージを堪能した。

お正月の「ベジャール、そしてバレエはつづく」の前売り券も買ってきたので
それも楽しみだ。

【薔薇】
今日もマルシェルブが窓辺を華やかな表情で彩ってくれている。
マルシェルブは、蕾が膨らみ始めてから開花までに時間がかかるが
長く咲き続けてくれるので
次第に華やかさを増していく姿をゆっくりと楽しませてくれる。

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そして、もうひとつ
「名前は内緒」ということで贈っていただいたから
何が咲くかがわからないミニ薔薇が先日から仲間入りしたので、それも楽しみ。
楽しみが日々膨らんでいくような素敵な「内緒」をありがとう。


【知足安分】
求め、見届けることを走り続けるエネルギーの源のように過ごしてきたけれど
どこかで「知足安分」のような境地のようなものも
重なり始めているような気がする。
それ自体は、とても穏やかで豊かな想いを齎してくれているけれど
自分のモチベーションの置き所が
何か根本から変わっていくような戸惑いも少々感じてはいる。

このところ、何故かずっと本が読めない。
習慣で、それでも何かしら持ち歩いてはしまうのだが
それが自然であれ、音楽であれ、香りであれ
あるいは小さなクリスタルの中に広がるスペクトラムであれ
思考を介さずに響いてくるものだけに
多分、今の私の感受性は開かれているようにも思える。
また、インプットの時期が訪れるのかもしれないが
今は感じること、
そして体験や知識を整理していくことを
自分自身が必要としているのだろう。
たまたま、実際に整理してまとめる必要があるようなご依頼を頂いていて
今の自分の状況にそれがシンクロするのも
やはりご縁というものなのかもしれない。

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October 15, 2009

Ballet:Lesson Notes #94

まとめモードで(笑)

【レッスン】
先日の小川先生のセッション以降では2回目のレッスン。
前回よりバランスが馴染んできた感じがあったが
先生もそう感じておられたようで
「仕事の後じゃないみたい」と仰っていらした。
実際には、前回のレッスンの時も
だいぶスルッとして見えると仰ってはいらしたのだが
その状態が自分の中で馴染むのに
やはり1週間程度必要だったのかもしれない。

月曜は休日で、先日の台風の振り替えレッスンもあったのだけれど
私はいろいろ家のこともあったり
また次の週末に舞台を観に行ったりもするので
その日は出かけなかったのだが
その代わりにゆっくり時間をかけて
ドゥミ・プリエとルルヴェを繰り返してチューニングもしたので
それも良かったのかなと思う。

【ContemporaryDance】
今週は久々に、コンテのレッスンにも行った。
今回は結構激しくて速い動きで
オフバランスで回ったり
アントルシャ・サンクで跳んだかと思えば
フロアを転がったり?
両手をついたところから
倒立する時みたいに片足を天井の方に
バットマンするように蹴り上げて
もう一方の足でインパッセするような
うーん、例えて言うなら
瞬間的にしゃちほこポーズとでもいうか(笑)
アップダウンがはっきりしていたり
頭が足より低くなるような動きがめまぐるしく混じるので
バレエのレッスンには無いバランスで動くのは難しかったけれど、
少し慣れてきて、アームスの助けをうまく使いながら
バランスを保つコツが掴めてくると
いろいろな軸を体感できるようで楽しかった。

バレエのクラスの、最初のエクササイズの時間に
たまにパラレルの4番で立位体前屈をして
前になった方の足首を反対側の手で掴み
もう一方の手は天井の方に上げながら
上半身を可能な限り捻っていったところでバランスを保ち
更に重心を前の足のつま先のほう⇔後ろの足の踵の方と
移動させるような感じで
どういう姿勢、あるいは頭や手足の位置関係でも
自分の軸を失わないで保つようなエクササイズをすることがあって
今回の振りの中では
その訓練が役立っているなと実感した。

翌日は、やはり体幹や腕が若干筋肉痛(爆)

【薔薇】
今週もイングリッシュ・アイズが咲いている。
気候のせいなのか、花びらのふちが少し紅がさしているような。
週末にかけてはマルシェルブが開花しそう。
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October 04, 2009

週末

【薔薇】
イングリッシュ・アイズとジャンヌ・ダルクが咲く週末
イエローの濃淡が心を和ませてくれる。
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【アボガド】
たまには、料理の話^^;
娘がバイト先で何故か貰ってきたアボガド
(アパレル関連の派遣だったのに、何故?^^;)
うっかり、使い忘れたままで少々熟しすぎてしまった。
こうなったら、アボガド・クリームにでもするしかないかと
少し硬めにゆでたジャガイモと人参を
クリーム状に潰したアボガドとマヨネーズと味噌とであえてみた。
味噌が入るから、マヨは少なめでも塩味やコクは出るし
案外いけるかも。

今夜は、それにパックブン・ファイデーン(空芯菜の炒め物)を作ろうかと。
唐辛子はベランダ栽培のものがあるし(笑)
にんにくと、タオチオ(タイの豆味噌ソース)で炒めるだけのお手軽な一品。

あとはタンドリー・チキンとごちゃまぜエスニックな食卓になりそうだ。
って、昨夜もタイスキだったのだが^^;

そして、たわわに実った柿も
今年はコンフィチュールを作ってみようかなと思ったり。
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September 24, 2009

秋分

朝、薔薇たちの水遣りの時に
広がっていた空。
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長月最後の週は
イングリッシュ・アイズが窓辺を飾ってくれそうだ。

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自然が形作る螺旋の美しさが
こんなところにも表れているなと思った。

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September 14, 2009

Ballet:Lesson Notes #87

【CD】

フランスに留学中の友人からメールを頂いて
もし入手できたらとお願いしてあった
Laurent ChoukrounのCDが
3枚とも購入できた旨連絡があった♪感謝
来年、彼女が一時帰国なさる時までお預けだけど
それもまた、待つ楽しみだったりする。

【薔薇】
今朝になって、ジャンヌダルクとアンナ・パヴロバが咲いた。
パヴロバはどんどん成長してしまって
既に私の身長と大差ないくらいに^^;
今、咲いている花たちが一通り咲き終えたら
少し切り戻しをしなくちゃな…と思う。(窓辺に置けなくなるので^^;)
同時にいくつか蕾が膨らんだりもしているので
本当にその香りはさらに豊かで
風と共に漂ってくる芳香に幸せな気分になる。
そして、ジャンヌダルクの元気なイエローも
気持ちをパッと明るくしてくれて
朝から良いエネルギーを贈って貰った気分。

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【レッスン】
先週金曜は治療の後だったので
アライメントは整ったものの
脊柱の周りの組織が馴染んでいないような
何となく今ひとつといったコンディションだったが
今日は、その馴染みの悪さもすっかり落ち着いて
いい感じで身体が目覚めていく感じだった。

センターで、アントラッセの着地の後
すぐグラン・パドゥシャに続く
パとパの繋ぎの部分で
瞬間、ちょっと肘を引寄せるような癖を指摘して頂いて
そんなところにも、「昔の使い勝手の名残」があるものだなと
改めて気付かされる。
それは、少し意識が向かえば補正できる質のものなので
数回意識的に繰り返しながら
その時の腕や体幹、肩関節の感覚を刷り込む。
自分的には肩関節のスペースを広げて
アームスを少し前方に引っ張ってもらっているようなイメージだと
その感覚が再現しやすい感じで
実際、着地のアラベスクから次に踏み込む足に乗っていきやすく
その後のグラン・パドゥシャもより楽に感じられた。
ちょっとしたことなのだけれど
気付かぬうちに動きにくくしていることというのが
結構あるものだ。

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September 09, 2009

Ballet:Lesson Notes #86

【レッスン】

仕事が結構長引いて、
着替えて何とか開始に間に合うギリギリの時間になってスタジオについたが
電車の中で立っている時でさえ、思うようなアライメントに立てない感じで
脚はかなり張っているし、
このまま最初のエクササイズに突入して
早い段階でストレッチ要素の大きい動きに
耐えられる状態じゃないなと判断したので
先生に申し出て、その時間は自分で調整させて戴く事にした。

お腹の周りを時計回りに
12箇所ほど軽く押さえながら呼吸を深く入れて
まずはお腹を緩め、神経をリラックスさせて
それに、必要に応じて脚の動きや
腰や体幹の動きも加えながら。
それから、自分の手足はもちろん
フランクリンボールと自重を駆使して
脚やDeep6、背中や肩甲骨間のリリース
あとは、腸骨稜に沿って脇から手を差し込みながら
体幹の動きも加えつつの腰や脇のラインのセルフリリース。
講座やボディワーク入門の本で学んだ方法もあれば
自分であれこれ工夫した自己流も多々(笑)
こんなのを小川先生がご覧になったら
どう思われるだろうと時々考えることもあるが^^;
同じところを解すにも、寝転がるスペースがある場合、無い場合
ボールやポールなどの小道具がある場合、無い場合と
様々な自分なりのバリエーションがあったりする(爆)
でも、その自己流を支えているのは
やはり重ねたセッションの体験の中での
感覚の記憶というガイドラインでもあると思う。

やっと普段のしなやかさが戻り
お腹の動きが良くなったと感じられ始めてから
少し立位体前屈の状態で重心を移動させたり
その状態でルルヴェとアテールを繰り返したりしながら
お腹の動きを確認しつつ、背面側のストレッチをしたりして
一日の立ち仕事で溜まった負担を解消。
バーレッスンが始まるところから、合流させて戴いた。

同じようにメニューをこなせれば良いのだが
やはり、仕事の後のレッスンだけは
私の場合は、その日の身体に必要なことを
自分で組み立てた方が身体に負担もかからず
仕事の後であることを感じない身体の状態に
もっていくことができるようだ。

勝手を通させて頂くことに恐縮もしつつ
でも、仕事環境や年齢も含め^^;
サスティナブルなバランスを維持していかなければ
続けてもいかれないだろうし、
それを受け入れて下さる先生には
やはり感謝。

センターの最後の方で
かなり久々にイタリアン・フェッテが出てきた。

【薔薇】

今日はまた、エレーヌが咲いた。
昨夜は仕事+レッスンで疲れて、
かなり朝も早かったから寝不足だったはずなのに
何故か朝までずっと浅い眠りが続いて
覚醒と睡眠の狭間を彷徨いながら
迎えたような朝だった。

夢を見たという訳でもないのだが
その意識が流離っているような間中
不安なわけでもなく、悲しいわけでもなく
でも、何かとても懐かしいものに触れ
抱擁し、あるいはされたような
でも、どこか切なさを伴う甘美さのような印象として
それは静かに一晩中響き続け
深いところから沸き起こる何かの余韻を
はっきり感じながら目覚めた。

自分でも、いったいあれは何だったのだろうと首を傾げながらも
これまで感じたことの無いような、その心境のようなものを
言葉では言い表せないが
その言葉にならないものをそのまま
エレーヌが姿で表してくれているように感じられてならなかった。

そして、それは何かとても自分が大切にしなければいけない
彼方の記憶のようでもあり
今日はその余韻の中にいるために
出かける予定だったレッスンも休んで
静かに一日を過ごした。


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August 22, 2009

SunLight

【薔薇】
この週末は、再びジャンヌダルクも花開き
マルシェルブと並んで風に揺られながら
窓辺で陽の光のような明るく朗らかな色のパワーを放っている。
眺めていてもなんだか気分が明るくなってくるし
何となく、そのSunLightのような朗らかな気分を
お友達にもシェアしたくなって
写真を撮って携帯で送った。
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ジャンヌダルク

そして、サー・フレデリック・アシュトンも4つの蕾を
はちきれそうに膨らませているし
アンナ・パヴロバにも新しい蕾が膨らんで
今週がSunLight色の陽気な窓辺なら
来週はペール・ピンクとオフホワイトの優しい窓辺になりそうだ。
うーん、こうなると
やはり一番好きな紫系の彩りも欲しくなってくる(笑)

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サー・フレデリック・アシュトン

【レッスン】
3ヶ月ぶりにカイロプラクティックの施術を受け
蓄積していた微妙な捻れをリセット。
右側の腸腰靭帯に緊張があったそうで
それが他の部分に小さな不具合や
若干の不快感という影響を及ぼしていたのかもしれない。
仕事上の環境の問題で
どうしても腰から上を右側に捻ったような状況で過ごすことが多いので
日ごろ自分でもある程度調整は心がけているが
やはり、時折こうして
きちっとリセットしておくことが必要になる^^;

カイロの治療の後は、その直後より
2~3日経って、その状況が馴染んできてから
むしろはっきりと効果が感じられることが多いので
余り間をおかないタイミングでのレッスンは
自分の可動域の7~8割程度を目安に
少し軽めに動くつもりで臨んだ。

暫く稽古場は夏休みだったのだが
特別クラスがあったり、
私はコンテのレッスンもあったので
余り、休み明けの身体という感じはしなかった。

来週からは、またいつものリズムでの日々が始まる。

【学び】
踊ること以外で
学ぶということに、こんなにワクワクしたのは
ずいぶんと久しぶりな気がする。

でも、実際に学び始めてみると
これまで様々に触れてきたことや
好奇心を広げてきたこと
先日受けた試験のための学びも
全てが必要なことだったのだと思える。
学んでいくことによって
私自身が生かされていくように感じられることが
何よりの喜びなのだと思う。


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August 19, 2009

節目の1週間

【Contemporary Dance】

先週とはがらっと変わって
切れ味の良いシャープな踊り。
速いから振りを入れるのは大変だったけれど
それでも今日は人数も多く
3人ひと組のグループで交代に踊りこんでいく感じだったから
最初曖昧だった部分も
待ち時間に少しマーキングしたりしながら
次第に身体に動きが入ってくると
またスイッチが切り替わって
踊りの中に入り込むモードになってくる。
いったい、何回通したか覚えていないけれど
この夏で一番激しく汗をかいたかもしれない(笑)
でも、とても爽快な汗だった。

【薔薇】

マルシェルブの花が咲いた。
シャーベット・オレンジにも
サーモンピンクにも
光によって微妙に変わる色合いと
幾重にも重なった花びらの層がゴージャスで
窓辺がとても華やかに彩られた。

「生きている色」というのは
やはり響きが全然違う。
眺めているだけで、その呼吸しているような
色の波長に自分の中の何かが揺さぶられるようだ。

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あら・・・虫さん^^;

【次の一歩】

私にとって、この1週間は
次の段階に向けての節目の時期だったのかもしれない。
自分が何を、どう学んでいきたいか
ようやく具体的なビジョンのようなものが
イメージとして広がってきた。
まるで、バレエやダンスに惹かれていった時と同じように
何か、深いところから
自分を推し進めるエネルギーのようなものが広がって
猪突猛進型を自負する私自身ですら
そのフィールドに向かって引寄せられる自分に
ちょっと驚いてもいる位^^;

何かを始めようとする時
どちらかといえば、人に相談することなく
自分の中ではすっかり決めてしまってから報告
というパターンが殆どの私なのだが
逆に、これだけ引力が強いと
自分が冷静さに欠いているのではないか
…という気もして
今回は自分の中で答えを出してしまう前に
私の気付かない私も、よく捉えて下さっている方の意見に
耳を傾けてみてから答えを出そうと
事前にご相談もさせて頂いた。
私にしては、かなり珍しい行動かも(笑)

でも、こと自分のことに関しては
何でも自分ひとりで決めたり、処理したりしなきゃいけない
甘えちゃいけない…というような
どこか頑なな部分というのが
多分、私の中には結構あったのだろうし
それは、どこか人に対して開ききれない自分の一面の
表れでもあったのかもしれないと
今更のように思う^^;

けれども、最終的には自分で決断するにせよ
その前に、より大きく「自分」というものを捉えるために
私と私がしようと思っていることを
眺めなおすことを誰かに委ねようという心の動きに
自然となったということが
ある意味では、私の中ですでに起こりはじめている
変化なのかもしれないとも感じてもいる。

幸い、客観的にみて頂いても
Go!だと思うというご意見も頂けたので
小さな迷いも払拭され
自分の中で動き始めた流れに
委ねていってみることにした。

とはいえ、急ぎすぎて浮き足立つことなく
しっかり自身をグラウディングさせながら
自分にとってサスティナブルな学びとなれるよう
バランス感覚を失わないように
一歩一歩進んで行こうと思う。

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August 17, 2009

気付きふたつ

【その1:薔薇】
朝、薔薇たちの手入れをしていたら
蕾がひとつと思っていたマルシェルブに
もうひとつ少し小さめの蕾がついていた。
戴いたときについていた品種が書かれたラベルを
まだつけたままだったので
ちょうどその陰になって、部屋側から見えない位置だった;;;
気付かなくて、失礼失礼^^;
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【その2:呼吸】
まだまだ残暑の厳しい日は続きそうだが
何となく、自分にとっての季節の節目は
今だという気がするので
今日は少し静かに自分の心身と向き合いクリアにしようと
フロアに横たわって
パチュリ&ローズマリーで芳香浴をしながら
深い呼吸を味わいつつの
リラクゼーションの時間を持った。
様々な思考を、少しずつ手放しながら
無心になっていく時間の中で
呼吸って、喜びなんだなと改めて思った。

ケン・ウィルバーの「無境界」の中に、

文字通り喜びを吸いこみ、それを自身の身体に放射しているのである。空気を吐き出す際、息を無駄に捨て去るのではなく、からだ全体にいきわたる喜びとして解き放つこと。

という言葉があったのが、印象に残っていたのもあるが
呼吸法を使って、自身の身体をどうこうしようという前に
呼吸という、この命を支えている
無くてはならない働きが
あまりにも身近にあり過ぎて
そんな風に眺めてみることが無かったけれど
そのこと自体に、こんなに喜びが感じられるのだと
実感できただけでも
また少し自分の中で変化していくようにも思えたし
大事なことのように感じられる。

喜びとしての呼吸がもたらしてくれた静寂は
次に踏み出す一歩の足元を照らしてくれたようだ。

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